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ブリザーブドフラワーは迷惑?プロポーズに枯れないバラがおすすめの理由|ブログ

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こんにちは。コワニブログです。

 

プレゼントをする際に花束やお花を渡したいけれど、普通の生花を渡そうか、それとも枯れないリザーブドフラワーを渡そうか迷うことがあるかもしれません。

実際に、生花の花束とブリザーブドフラワーをもらった経験のあるコワニが、どちらが相手に喜ばれやすいかを理由とともに解説していきます。

結論から言うと、職場の人や友達に送るのなら生花、プロポーズや恋人へのプレゼントなら断然ブリザーブドフラワーがオススメです。

生花とブリザーブドフラワーの特徴、メリット・デメリットを理解したうえで相手の思い出に一生残るプレゼントを選びましょう。

 

クリックでとべる目次もご利用いただけます。

読者の疑問

枯れない花 プリザーブドフラワーって何?

枯れない花束を売ってるお店を知りたい

指輪の代わりにお花でプロポーズはあり?

プロポーズのバラは何本必要?

リザーブドフラワーは嬉しくない、いらないって本当?

退職の人にブリザーブドフラワーは迷惑?

プロポーズや彼女にブリザーブドフラワーはおすすめなの?

 

 

生花について

生花の特徴

生花は自然のお花のことです。

生きているため香りがあり、花粉や虫も付着します。

また、短期間で枯れてしまうことも大きな特徴です。

果物や野菜と同じで旬があり時期によって入手困難な種類があるため、渡したい種類が決まっている場合は注意しましょう。何より水やりなどの管理が必要になることで受け取った側の負担が大きい点も見逃せません

健康な人なら問題ありませんが、病気や治療で免疫が低下している人には感染症のリスクがあるため、お見舞いにもNGなことに注意が必要です。

 

筆者は職場で生花の花束を受け取りました。

とても美しくて記念写真を撮りましたが、家に花瓶もないので臨時でコップを花瓶代わりにする、家に帰って玄関に飾っていたらゴキブリがついており、枯れる前に花束ごと捨てざるを得ないというハプニングもありました。

 

生花のメリット・デメリット

生花の特徴からメリット・デメリットをまとめました。

メリット
  • 香りがあり癒される
  • 種類が豊富
  • 価格が安い

 

デメリット
  • 1~2週間で枯れてしまう
  • 季節によって入手困難な種類がある
  • 水やりや花瓶を用意する手間がかかる
  • 花粉の付着などアレルギーの心配
  • 虫の付着
  • 感染症のリスク

 

生花のプレゼントに適したシーン

お花が好きな人に

生花は水やりや温度管理、置く場所などとにかく受け取り側の負担が大きいことが特徴です。なので、普段からお庭やベランダで花を手入れすることを趣味としているような人であれば、生花の受け入れ体制も整っており、素直に喜んでもらえる可能性が高いです。

 

職場や友達同士でのプレゼント

生花のデメリットとして枯れてしまうことを挙げましたが、逆を言えば枯れたら捨てることができ、邪魔にならないことはメリットであるとも言えます。

例えば職場で退職する人にお疲れ様の気持ちで、職場の人全員からプレゼントするような場合は生花で問題ないでしょう。職場からブリザーブドフラワーをもらった場合、「長年飾るほどは仕事に思い入れもない」「趣味ではない」といった理由から、迷惑と思われる可能性もあります。

その点、枯れたら気軽に捨てられる生花は、職場で渡す程度の人間関係であれば、いい意味で受け取る側の負担が軽いと言えるでしょう。

 

友達同士であれば、相手の趣味を深く理解している関係性かどうかによります。

相手の好みを理解していれば、長期間保存できるブリザーブドフラワーはおすすめですが、そうでないなら生花が無難でしょう。

 

 

リザーブドフラワー(枯れない花)って?

リザーブドフラワーの特徴

リザーブドフラワーは加工されたお花です。生花の一番美しい時期に特殊な加工を施すことで、枯れることも水やりの必要もなく、カラーバリエーションも豊富です。

 

リザーブドフラワーのメリット・デメリット

メリット
  • 枯れない
  • 水やりなどの手間が不要
  • 花粉が飛ばない
  • 虫がつかない
デメリット
  • 生花よりもコストがかかる
  • 色移りの心配がある

プレゼントにオススメなシーン

入院中のお見舞いに

病気や治療で免疫が下がっている人には、生花は適さないことから、お見舞いではブリザーブドフラワーがおすすめです。(たとえ自分が渡す相手には問題なくても、相部屋の人に迷惑がかかるかもしれません)

虫も花粉もつかずに衛生的なので、病院にも安心して持ち込むこともできます。

 

記念日やプロポーズに

恋人への記念日や、婚約のプロポーズには断然ブリザーブドフラワーがオススメです。

大切な人からもらったお花だからこそ、枯れてしまったら悲しくなります。それに、プロポーズのお花が枯れてしまうのは少し縁起が悪いですよね。

また、花粉や虫の付着はプロポーズや記念日のサプライズムードを壊してしまう可能性もあります。

普段植物とは無縁の生活を送っている恋人にとって、管理に手間がかからない点も好感度が高いです。

もちろんバラ100本の花束がロマンチックなのは間違いないですが、その後の管理に困るという問題があることからズボラな筆者は断然造花派(ブリザーブドフラワー派)です。

プロポーズにもらったブリザーブドフラワー

筆者は付き合っている記念日に生花を、プロポーズでは婚約指輪の代わりに造花をもらいました。ブリザーブドフラワーは箱にはいっていて、下部に小物入れ付き。結婚指輪などを入れられます。

機能的な面と生花に見劣りしない美しさ、ほのかにローズの香りがしてリラックスでき、とても気に入っています。(写真よりも実物のがきれいです)

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もちろん生花が良いという人もいると思うので、お相手の好みに合わせてあげてくださいね。

 

枯れない花(バラ)を購入できる場所

メリアルームプロポーズというフラワーギフトブランドでは、ガラスの靴のローズや、メッセージ入りローズ等ロマンチックな雰囲気作りを手助けしてくれます。

ディズニー好きな恋人なら、シンデレラ城の前でガラスの靴でプロポーズをしたら泣いて喜んでくれるかも。

考えるだけでうっとりしてきますね。サプライズプレゼントしたら一生の思い出になるでしょう。

結婚指輪があれば、婚約指輪の代わりにフラワーギフトをプレゼントするのはいかがでしょうか?婚約指輪は身に着けるものなのでもしかしたら気にいってもらえないかもしれません。

OKをもらえたら一緒に購入しに行く方が確実に喜んでもらえそうです。

 

 

まとめ

プロポーズやカップル同士の記念日のプレゼントにはブリザードフラワー(枯れない花)がおすすめ。

婚約指輪の代わりにもなり経済的です。