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使用量が変わらないのに電気代が値上げしている理由と対策を解説|ブログ

最近は電気代、ガソリン代、食品など生活必需品の高騰が話題になっていますね。

 

そんな社会情勢もあり最近はきちんと明細を確認するようにしていますが、

 

ふと電気代の明細を確認すると、

んんん??

 

先月の使用量と今月の使用量が全く同じなのに、電気代の請求額が高くなっているではありませんか!

 

内訳をみると、『燃料調整額』という金額の単価が値上げしている。

 

ということで、体験談を共有していきます!

読者の疑問

電気代はいつから値上げしているの?

電気代の値上げ、今後はどうなる?

高騰はいつまで? 電気代が急に高くなったのはなぜ?

電気代が倍になった原因は?

電気代の値上げ2022年はどれくらい?

燃料調整額とは?わかりやすく教えて!計算方法は?

 

 

先月の電気代と今月の電気代比較

まずは、問題の電気代の請求明細をみていきましょう。

 

お気づきでしょうか?

 

基本料金、再エネ賦課金はもちろん変化なし。

電力の使用量も198kWhと全く同じになっています。

 

しかし、燃料調整額の単価が、2.97円/kWhから4.15円/kWhに値上げしているではありませんか!

金額にすると233円。

1か月あたりだと少額のような気がしなくもないですが、1年当たりだと2796円。

さらに、燃料調整額は電気使用量と単価を掛け算して求められるので、電気の使用量が増えれば、うなぎ上りに燃料調整額も上昇することになります。

 

つまり、暖房や入浴の機会が増える冬にはより高額な請求となり、年2796円では収まらないだろうとの予測もされます。

(この明細は、電気の使用量が我が家は最も少ない夏場のものです)

 

電気代の見方をおさらいしよう

さて、電気代を節約するには電気代の内訳や構成を理解しておく必要があります。

以下に解説します。

そもそも燃料調整額ってなに?

燃料調整額とは、火力発電に用いる燃料(原油液化天然ガス、石炭)の価格変動を毎月の電気料金に反映させる仕組みです。

燃料の多くを輸入に頼る日本では、お客さんに燃料の価格変動を負担させることで安定供給を図ろうとする電力会社が多くあります。

燃料費や為替レートの影響を受けて単価が変動するため、上がることもあれば、逆にマイナスになり電気代が安くなることもあります。

 

しかし、残念ながら燃料調整額は2021年9月以降上がり続けています

 

電力会社が単価を決定するため、会社によって異なりますが、だいたいどこも同じようなものです。

2022/11/19追記

電源調達コストが企業努力でまかなえないほど上昇しており、この燃料調整額の上限を撤廃を決定した電力会社も増えています。

auでんき、ENEOSでんき、大阪ガス楽天でんき、Looopでんき等......

単価の上限が撤廃されることで、電気代の高騰リスクもあります。

今契約している内容を一度確認してみると良いです。

再エネ賦課金って?

再生エネルギー発電促進賦課金とは、再生エネルギーの買い取りにかかる費用を皆で負担する制度。再生エネルギーの普及に伴い、ここ最近は毎年上昇し続けています。

 

経済産業大臣が5月から翌月までの再エネ賦課金の単価を決定するため、電力会社による変動はありません。

 

電力量料金って?

電力量料金は、使用した量により毎月変動する費用です。

電力会社ごとに様々なプランがあるため、計算方法や単価も全く異なります。

 

基本料金って?

電気代の基本料金は、使用しなくても毎月必ずかかる費用です。

基本料金は電力会社や、契約内容によって異なります。

 

電気代の節約方法

我が家の電気代請求明細公開&無理しない節約方法は以下の記事で解説しました!

kowaniblog.hatenablog.com

 

 

まとめ

  • 燃料調整額の単価の上昇で、使用量が変わらなくても電気代は上がってしまう
  • 契約内容を確認&無理なく節約しよう

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