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学歴コンプレックスで苦しむ子供たちへ。おすすめ映画と克服方法|ブログ

こんにちは。コワニブログです。

「学歴コンプレックス」は辛いですよね。

実際に自分も経験したので苦しさは痛いほどによくわかります。

 

つい最近も、東京大学前で有名私立高校生による刺傷事件が起こりましたが、それも学歴コンプレックスが関係しているのではないかと思います。

加害者を擁護するわけではありませんが、それほどまでに学歴や受験は子供を追い詰めてしまうものだという認識が、大人には必要だと感じます。

 

そして、大人になった今、学歴コンプレックスを完全克服しました!!

学歴コンプレックスで悩む方に向けて、克服する方法とおすすめの映画「きっと、うまくいく」をご紹介します。

 

 

学歴コンプレックスって?

自分の学歴に劣等感やうしろめたさを感じることです。

 

学歴コンプレックスは、あなたを取り巻く様々な問題の一つにすぎません。

  • 誰にも認められることのない環境で育った
  • 学歴で差別を受けた経験
  • 志望校に落ちたトラウマ
  • 学歴主義の環境(塾や家庭環境)

など、現在学歴にコンプレックスを抱くあなたには、たくさんの問題が関連しているので、簡単に克服することは難しいのではないかと思います。

 

学歴コンプレックス体験談と経歴。

私も子どもの頃は学歴コンプレックスに苦しみました。

自分に自信がなく、自己肯定感が低い性格で、常に悲観的。

それはそれは辛い子供時代を過ごしました。

「受験にうからなければ人生終わる。おさきまっくらだ」ということを本気で思っていました。

思春期、特に中学~大学時代は苦労しました。     

経歴は以下にまとめます。                    

 

高校受験失敗

 ↓

受験の失敗を引きずって勉強もまともに手につかない

 ↓

大学受験も失敗

 ↓

滑り止めの進学先で、意気投合した友人と仮面浪人するも、自分だけが失敗。

 ↓

唯一の友人を失いぼっちの学生生活を送る

 ↓

何度も死にそうになりながらも学校を卒業。

 ↓

今は普通に会社員

 

それでも実際世の中は学歴社会

残念ながら、現在の日本は学歴社会です。

なので、学歴コンプレックスを抱く子供たちが0になるなんてあり得ないと筆者は思っています。

 

  • 中学から内申点で、点数を付けられる
  • そして、内申点は高校受験に大きな影響を与える
  • 塾では、有名高校、大学に合格することが美徳とされる
  • 就職では高卒や大卒以上が条件になっている
  • 同じ大卒でも、A大学以上などの学歴フィルターがある

 

などなど、子供たちは学歴がどれほど大事かということを、子どもの頃から実感せざるを得ず、実際に大人になると学歴で振り分けられる経験もなくはありません。

しかし、それでも悲観しすぎる必要はありません。

 

学歴コンプレックスを克服するために知っておきたいことを以下にまとめました。

 

学歴コンプレックスを克服するために知っておきたいこと

10年以上の学歴コンプレックスを経験したコワニが、大人になって知ったことです。

努力は才能に勝てない

中学、高校や大学へ行くと、明らかに勉強している形跡がないにもかかわらず常に成績トップ、自分では問題の意味も分からないような問題をすらすらと答えているような天才と出会います。

努力しなくても才能があればトップになれますが、その逆はほぼ不可能です。

自分が天才型か、努力型かは自分の胸にきいてみればわかると思います。

 

そんな私も、努力型。

努力して努力してやっと平均くらいの人間です。

 

そんな人間がトップを目指すなんて辛すぎます。

自分の実力を受け入れて、時に諦めること、これがとても大切です!!!

「諦める」ことの難しさも痛いほどよくわかりますが、、、。

 

努力では、好きでやっている人には勝てない

どれだけ努力しても、それが好きでやっている人に勝つことは不可能です。

例えば勉強一つをとっても、「物理が大好き」な人に、「物理が得意」程度の人が勝つのは難しいです。

本当に好きで学ぶことを楽しんでいる人と、勉強の中ではまあ物理が得意程度の人では同じフィールドで戦っても、負けてしまいます。

 

それなら、自分が苦手な分野では戦わないこと!!これが大切です。

自分が本心から好きになれることをみつけて、そのフィールドで戦いましょう!

得意じゃなくても、それが好きと思えたらそれでOKです。

 

社会人になって学歴を意識することはほぼない

先ほど、日本は学歴社会だと言いましたが学歴を意識するのはせいぜい就職まで。

社会人として働いてしまえば、学歴を意識することはほとんどないです。

もちろん高卒や大卒で給料が違うということはあるかもしれませんが、そんな生々しいお金の話をすることもないので、給料格差なども意識しません。

 

今思うと、学歴に縛られていたのは子どもの頃だけで実際に社会に出てみると、そうでもないと気づきます。

こんなことなら、もっと学校生活を気楽に過ごせばよかったです。

 

ちょっと休んだり、趣味に時間を使ったり、無理やりにでも息抜きしてみて下さいね。

 

大人の言葉はスルーしよう

塾や学校の教師は、いろいろな生徒がいるため必要以上に圧力をかけますが、それを真面目に素直に受け取ってしまう人ほど苦しむことになります。

 

大人の私からのアドバイスは、教師が不特定多数の生徒にいう言葉はある程度スルーしましょう。(自分に向けて言葉を選んでくれている場合は別ですが)

社会人になってからもいろいろな人がいるので、このスルースキルはとても大切です。

 

私は一言一言、いちいち真に受けてとても苦しんだので。

例えば、「今真面目に勉強しないと一生後悔する」とか。

確かにそれは正論ですが、真面目に頑張った結果、思うように成果が出ずに苦しんでいる人にとっては、その言葉自体がナイフのように突き刺さりますよね。

 

受け入れる言葉は取捨選択して自分を守りましょう!!

 

きっと、うまくいく

『きっとうまくいく』(3 IDIOTS)はインドの興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒット映画。

日本でいう千と千尋の神隠しのようなものです。

この映画は、ふさぎ込んだ心を解放してくれるような作品になっています!!

 

その作品の中に「自分の子どもが優秀ならそれでいい。成功は後からついてくる」という言葉があります。

自分は生まれてこの方勉強を楽しんだことなんてなくて、点数のために、合格のために、進学のために、成績のために、就職のためにとそれだけだった。

でも、それじゃあダメだということを教えてくれる作品。

 

月額500円のAmazonプライムビデオで視聴しましたが、30日間無料で途中解約もOKです。学生さんなら、アマゾンスチューデントが6か月無料なのでかなりお得!

忙しい勉強の合間に、見てみて下さい。3時間ありますがあっという間に感じました。

 

 

 

 

アマゾンプライムスチューデントは6か月無料で実用的な特典多数!無料期間だけで解約もOKなのでやらなきゃ損なレベルでうらやましい、、(ただし、学生オンリー)

 

 

心が辛い人に向けて書いた記事は他にもあります♪

kowaniblog.hatenablog.com

 

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