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フリマアプリでおまけはつけていい?つけるメリットと注意点まとめ

フリマアプリ(メルカリ、ラクマ、PAYPAYフリマなど)を利用していると、おまけをつけていいのかと疑問に思うことがあります。

 

結論から言うと、注意事項さえ守れば、おまけはつけてもらって全然構いません。

 

おまけを同封した経験、おまけをもらった経験どちらもあるフリマアプリ歴7年のコワニが、おまけを同封するメリットや、注意点について解説していきます。

 

読者の疑問

取引がスムーズにできたお礼におまけをつけようかな。

これだけで300円は申し訳ないからおまけをつけてあげた方がいいかな?

おまけをつけると迷惑になる?

 

 

 

フリマアプリのおまけとは

メルカリやラクマなど、フリマアプリの中でのおまけというのは、商品情報に書いていなかった商品やサンプルを、追加で同封することです。

 

時々、「おまけつき!」等と商品情報に書いてある場合もありますが、この場合はおまけではなくおまけという名の商品となります。

 

購入者はおまけも含めた商品にお金を払う意識となるため、逆に入っていなければクレームとなったり、評価が下げられたりする可能性が高いです。

 

 

 

おまけはつけてもいい?

おまけをつけることはもちろんOKです。

 

なぜなら、購入した商品にプラスでおまけが入っていたら、ほとんどの人が嬉しい気持ちになります。

 

 



私は、以前マスキングテープを購入した時に、おまけとしてフレークシールとマスキングテープがおまけとしてついてきました。受け取った際にはとても嬉しくて感動しました。

 

もともと手帳や日記もまめに書くタイプだったため、おまけでもらったシールを貼り付けるなどして活用しています。

 

逆に、これで300円は少しかわいそうだなと思ったものには、おまけで50円切手を同封したこともあります。その時も、とても喜んでもらいました。

 

 

おまけをつけるメリット

感謝される&感謝の気持ちを伝えられる

おまけをつけることで、多くの購入者は嬉しい気持ちになることは間違いないです。

 

感謝をされるということは、それだけで出品者としてもうれしいですよね。

 

また、購入してくれてありがとうという感謝の気持ちを表すのにも最適です。

 

メッセージだけでも伝わりますが、おまけがあればより伝わります。

そして、感謝をされれば高評価にもつながります。

もちろん、おまけをつけなくてもトラブルなく取引が終了さえすれば、良い評価を付けてもらえることがほとんどです。しかし、おまけをつけた場合はその可能性がより高くなり、もしなにかしらのミスをした場合でも悪い評価は避けられるかと思います。

 

 

 

フォロワーが増える

フォロワーが増えると以下のようなメリットがあります。

 

売上アップにつながる

メルカリとラクマではお気に入りの出品者をフォローすることができる機能があります。

 

フォローをしていれば、そのユーザーが出品した商品をいち早くチェックし、購入することができるのです。

 

おまけをつけることで、「この人からまた購入したい」と思ってもらえると、高確率でフォローをしてもらうことができ、売上アップにもつながります。

 

実際に私も、おまけをつけてくれた方はフォローしてリピート購入したことがあります。

 

※メルカリの場合は、フォローしている人が出品したら通知が来ますが、ラクマには通知機能がありません(2021年9月時点)

 

適正価格で販売できる

フォロワーが増えて、すぐに購入してもらうことができたら、大幅な値下げ交渉を避けることができるといったメリットもあります。

 

値下げ交渉は、しばらく売れていない商品ほどターゲットにされやすいため、出品したらすぐに売却されることで、適正な価格で販売することが可能です。

 

出品者としての価値が上がる

フォロワーが増えれば、それだけ出品者としての価値も上がります。

フォロワー数は第三者から確認することができるため、“たくさんフォロワーがいる=信頼度できる出品者”とみなされ、購入してもらえる確率も上がるかもしれません。

 

他の出品者との差別化ができる

フリマアプリでは同じような商品を出品している人が多くいるため、他のユーザーとの差別化が重要となります。

 

同じ商品が同じ値段で複数出品されているとしましょう。

 

購入者は、過去に取引したことがあるAさんと、一度も取引をしたことがないBさんがいたら、確実にAさんから購入しようと思うはずです。

 

フリマアプリではたびたびトラブルが起こるため、購入者はトラブルが起きる可能性はできるだけ無くしたいという気持ちを持っています。

 

過去にスムーズに取引を完了できておまけもつけてくれたAさんであれば、次も安心して取引ができるだろうと、2回目以降の購入のハードルを下げることができます。

 

 

おまけをつける際の注意事項

お互いが気持ちよく取引をするために、いくつかの注意点があるので、このルールを守るように心がけてください。

 

おまけだとわかるメッセージを添えよう

おまけを同封して届けても、何も書いていなければ「間違って入れてしまったのではないか?」と心配される可能性が高まります。

 

「気持ち程度ですがおまけをつけました」といったメッセージや、おまけとわかるシールをつけることで、相手も安心しておまけを受け取ることができます。

 

再度送料の確認をしよう

おまけをつけたことで、発送した商品の送料が変わっていないか確認しましょう。

 

送料が出品者負担であれば、送料不足となってもほとんどの場合家に戻ってくるだけで済みますが、発送が遅れてしまうことで、スムーズに取引ができなかったとみなされる可能性もあります。

 

また、送料が購入者負担の場合は、おまけをつけないことをおすすめします。

 

なぜなら、おまけがついたことで送料が割高になったのではないかと疑われる可能性があるからです。送料は、予想よりも高くなってしまうことが多いため、おまけをつけたことで送料が上がったわけではなくても、誤解を生む原因となります。

 

商品に関連したおまけをつけよう

例えば、キャラクターグッズを購入した人に、紅茶のティーパックをおまけでつけても、その人が紅茶を飲むかどうかわからないため、ごみとなり困らせてしまう可能性があります。

 

そのため、購入された商品に関連したおまけをつけるようにしましょう。

 

 

おまけの例
  • アニメのグッズが売れたら、そのアニメのキャラクターに関連のもの

  • 食料品であれば、食料品のサンプル

  • ハンドメイド品のパーツやシールであれば少し量を増やして渡す

  • ブランド品やディズニーグッズであればshop袋を同封

  • マスキングテープであれば小さいサイズのマステやフレークシール、マステカッター

 

上記は一例ですが、同じ商品の量を増やして渡す、似たような商品を追加するのが確実です。

 

色々な商品に、それぞれに関連したおまけが用意できない場合は、気持ち程度の切手だけでも十分かと思います。

 

ただし、金券類は出品禁止商品に含まれているため、出品時に切手のおまけをつけます等と書いて商品を販売しないようにだけは気を付けてください。

 

おまけをちらつかせない

前述したとおり、おまけがあることを商品情報に書いていた場合はそれも含めた商品となります。

 

そうなった場合、上記のメリットや恩恵を受けることができなくなることや、おまけをつけ忘れたときにトラブルになる可能性があるため、商品情報におまけの情報を記載しないようにして下さい。

 

もちろん、おまけも含めて商品として販売したい場合はこの限りではありません。

 

まとめ

  • おまけをつけて気持ちの良い取引をしよう!
  • トラブルを避けるためにも注意事項を守ろう

 

 

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