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ふるさと納税で住民税控除を確認する方法|ワンストップ特例制度

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昨年はじめて実施したふるさと納税

寄付したのは良いもののしっかり税金が安くなっていなければ、ただの高額納税者になってしまいます。

しかし、ワンストップ特例制度を利用すると、簡単すぎてちゃんと受理されているかどうかが分かりにくいんですよね。

人間の作業なのでミスもありますし、税金が控除されているかどうかは念のため確認しておきましょう。

コワニブログも、住民税通知書が届いたので、確認方法を解説します。

 

読者の疑問

ふるさと納税ってなに?

住民税が減っているか確認する方法は?

支払う税金はどれだけ減るの?

1か所だけの寄付でもお得なの?

 

ふるさと納税って?

ふるさと納税は、2000円の自己負担でいろいろな地域に寄付ができる制度です。

寄付をした分税金を支払わなくていいので、お得にお買い物ができる制度となります。

独身の人ほど税金もお得になるので、が新卒で給料が多くない人も、納税をしてしまうのがおすすめです。

 

確定申告をしなくてもいいワンストップ特例制度を使った場合:全額住民税から控除 確定申告をした場合:住民税+所得税からの控除

 

コワニは5か所に寄付して、医療費控除なども特になかったので、ワンストップ特例制度制度を利用しました。合計金額は同じなので、お得度に差はありません。

 

寄付した5か所をまとめた記事はこちらから↓

kowaniblog.hatenablog.com

 

ワンストップ特例制度

住民税から控除されるまで

コワニブログはワンストップ特例制度を利用しましたが、この制度は書類を納税先の地域に郵送で送り、その後の対応は職員さんにお任せするだけです。

簡単ですが、逆を言えば簡単すぎてちゃんと受理されたのか不安でした。

 

しかもコワニは、期限ぎりぎりの1月10日の直前に送付してしまったので、期限は間に合ったかな?という余計な心配まですることになりました。

 

控除されたかの確認方法

『給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書(納税義務者用)』と『市民税県民税納税通知書』が届いたのでそれぞれの確認方法を解説します。

 

給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書

左下の摘要という欄に、「寄附金税額控除 市民税―県民税―」があれば、ふるさと納税をしたということが確認できます。

市民税と県民税を合わせた金額が、「寄付金額-2000円」になっていれば、間違いなく住民税から控除されています。数円単位の違いは、計算上生じた端数が切り捨てられているだけなので問題ないです。

 

市民税県民税納税通知書

数ページめくって、「繰越控除、税額控除の明細及び充当に係る事項」を開きます。

「税額控除等」の「寄附金」の欄に、寄付した金額が入力されていることを確認しましょう。

市民税と県民税を足した額が、「寄付した金額-2000円」になっていれば問題ありません。

 

もし計算が合わなければ、地域の税務担当部署に聞いてみよう。

 

 

ふるさと納税を実施した感想

ふるさと納税を実施して、私は4万円くらい税金が安くなりました。

2000円でお米10キロ購入できた時点で、元は取れたので確実にやって良かったです!

 

米10キロの相場は3700円なので、1700円もお得!

 

食品の相場をまとめた記事はこちらから↓

kowaniblog.hatenablog.com

 

 

しっかり住民税が減っていることも確認できて安心しました。

 

ただ、住民税って思っていた以上に高額です。

ふるさと納税を上限額ギリギリまで実施していたとしても、支払う税金の方が圧倒的に多いです。

ふるさと納税をしたら支払いが半分くらいになるかと思っていたので、少し残念。

これからは”ひよることなく”、寄附金上限額ギリギリいっぱいまで寄付しようと思います!

 

まとめ

  • 住民税は確実に控除されていた
  • 1か所だけでもふるさと納税はお得な制度
  • 寄付をしても、支払う住民税は高かった