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【生きててよかった】コンソメポテチが旨いと知った日。

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はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

 

こんにちは。コワニブログです。

はてなブログを始めて7ヶ月が経過。初めてお題記事に挑戦してみます。

 

1番書きやすそうなお題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」をチョイスしました。

 

 

10年で変わったこと変わらなかったこと

年齢と環境

10年前と言ったら15才。中学生でばちばちに気難しいお年頃。

親の更年期障害と自分の思春期(反抗期)がぶつかりあってかなりきつかった思い出。双極性障害の症状もピークの時期(学校の人間関係が原因)で、1番辛かった。

 

いつも「死にたい」「人生なんてお先まっくらだ」と考えながら生きてきて、毎日理由もなく涙が出て、目をパンパンにして行きたくもない学校に行っていた。

(かといって家にも居場所はない)

死にたいって思いながら生きていると、ある程度危険なことも平気でできるし自分で自分を傷つけたりもしたり。ああ。思い出しただけで泣けてくる。

 

そして10年後のいま。25才になりました!

あんなに死にたいって思ってたから、15歳の自分からみたら、大人になれたこと自体が信じられない気持ちだと思う。今の自分でも信じられないもの。

あれからかなりギリギリの精神状態で何とか生きながらえて、いろいろあったけど、パートナーにも出会い、結婚して、子供もできた。

 

今まで不幸だったり、人一倍悲しい思いをしたりした分の回収作業に入っているのかもしれない。

 

10年経過して思うこと。

それは、同じ人間でも「子供」ってだけでどうにもならないことがあり、「大人」というだけでどうにかなってしまうことがある。

 

正直変わったのは、「環境」「年齢」くらいなもので、「私」という人間の本質はそれほど変わってはいない。

なのに今では病気からも解放されて、平凡な暮らしだけれどもなんだかんだ幸せにやっている。

大人は、大人というだけでなんとかできてしまうのだ。

逃げるも戦うも自分に決定権がある。責任もあるけれど、自分が責任を負えばいいという気楽さもあり、責任と引き換えに自由もある程度保証される。

自由って素晴らしい。

私はどうやら、子供でいるよりも大人でいる方が向いていたようだ。

子供はある程度守られるべきで(まあ少年法には反対だけど)

周りの大人は(せめて親は)

自分の子どもの表情の違いとか、SOSくらいには気づいてほしい。

そして、自分も子供に対してそうでありたいと思う。

 

私は遠慮して大きな声はあげられなかったし、勇気を出してSOSを出しても拾ってもらえなかったので。悲しい。

 

食べ物の好み

10年前はかなり偏食気味だったのがかなり改善されて食べられるものが増えました。

ポテトチップス。

絶対的にうすしお派orのり塩派だったのがコンソメの美味しさに気づいてしまいました。(生きててよかった)

焼き肉。

2,3か月に1度は行ってた焼き肉食べ放題は、大人になってから1度も行かなくなりました。

(無理して食べるのがあほらしくなったのと、スーパーで国産肉を買ったほうが安くて満足度が高いことに気づいてしまった)

しかし、叙々苑というものに1度は行ってみたい。

野菜。

大嫌いだったピーマン玉ねぎも食べられるようになりました。

吉野家で玉ねぎを抜いていたのに、玉ねぎありの牛丼をもりもり食べられるようになったことに成長を感じます。

その他

ピザと菓子パン、チーズケーキ、生卵、お蕎麦は10年前と変わらず食べられません。

 

体力

体力はとにかく落ちた!!

特に妊娠中はお腹に力を入れないことに必死だし、妊娠貧血で歩くだけでも息切れがひどくてそこでだいぶ体力が、、、。

そしてコロナの影響で外出も減少。(それは言い訳)

10年前だったら腹筋くらいは連続で30回くらいはできたし、1時間くらい疾走することもできたのに。悲しい。

 

まとめ

10年で変わったことと変わらなかったことを振り返ってみました。

今ある当たり前の幸せに感謝しつつ、しっかり運動・筋トレしていこうと思いました。

そして、コンソメ味はうまい。