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コロナ体験記BA5|咳の後遺症が辛すぎた件と症状経過ブログ

新型コロナウイルス感染症の流行は再び上昇し第7波に突入しています。

原因はオミクロン株の「BA2系統」から「BA5系統」へのおきかわり。

発熱、倦怠感、咳や鼻水などの症状が特徴となります。

 

筆者も新型コロナウイルスに感染後、医療機関を受診することなく現在は療養期間を終えています。

コロナについてネットでいろいろ情報収集した際には一般的な情報ばかりが溢れており、辿り着きたい情報に辿り着けず不安な中過ごしました。

そこで、症状の経過や後遺症について共有していきます。

 

コロナを経験して一つ言えることは、同じオミクロンでも症状や後遺症、期間は人によって全く違うということです。

なので、あくまで参考程度にしていただき、不安や疑問がある方は厚生労働省都道府県が実施しているコールセンターや、後遺症外来などへ相談してみてもいいでしょう。

 

 

 

オミクロン株の潜伏期間

オミクロン株の潜伏期間は2~3日で、症状が出た日の2日前から他の人にうつす可能性があります。7~10日で感染力は急激に低下するため、発症から10日経過かつ症状軽快後72時間経過したら、療養期間は終了となります。

 

 

医療機関を受診しなかった理由

  • 軽症者は受診を控えるような呼びかけがあった
  • コロナに有効な治療薬はない
  • そもそも、歩くことさえしんどく受診どころではない

 

 

主には、限られた医療資源を必要な人にまわせるよう受診はしませんでした。

ただ、自分が軽症者かの判断は難しいところですね。

 

自宅療養中の過ごし方

とにかく猛暑日が続いていたため、発熱で汗もかくのと食欲不振もあったので熱中症対策も同時に行いました。

エアコンをつけて快適な温度を保つとともに、こまめな水分補給。

アクエリアス、ポカリ、グリーンダカラなど大抵のドリンクは攻略。

(ずっと同じだと飽きます)

意外とグリーンダカラが美味しくて飲みやすいというのも新たな発見です。

 

熱が下がるまでは、ずっと氷枕と冷えピタをしていました。

冷えピタもすぐになくなるので、予め数箱備えておくと安心。解熱に効果があるものではありませんが、おでこがひんやりして気持ちが良いです。

 

症状と闘う上では、いかに楽して過ごせるかが本当に大事です!

 

 

コロナと自宅療養の両立はかなりしんどいです。

ひとり暮らしだと自分で買い物も行かないといけないですし。

看病してくれる人がいたとしても、感染してみんなでコロナになる可能性もあります。

ネットスーパーが近くにあれば楽ですが、田舎だと対象外の地域も多い。

 

感染が増えている地域の方は、もしもに備えて冷凍食品や水分補給用ドリンクも予め備えておけば少し楽できます。

 

 

出現した症状と経過

 

出現した症状

発熱、咳、頭痛、関節痛、味覚障害

発熱

発熱は5日ほど続きました。

昼間は37~38度くらいまで熱が下がり、夜ふと起きて熱をはかると39~40度程度あるといった日内変動がみられました。

これもどうやら、コロナに特徴的な発熱だったようです。

ただ、40度あるから辛いという訳ではなく、そろそろ下がってきたかなと思ったら40度超えだったり、逆に体がしんどい時には37度だったりと、自分の感覚と体温の関連性が全くなかったことも記憶に新しいです。

 

あまりにも熱が下がらない時(38度以上)のときは自宅にあった解熱鎮痛剤のアセトアミノフェンを飲んでなんとかしのぎました。

 

咳は発症してから約3週間続きました。

発熱もなくなり、その他の症状もなくなっても唯一続いた症状です。

全くよくなる気配がないため、「あ、これ後遺症だわ」と絶望しました。

一生このまま続くのかという不安もよぎります。

 

咳って一見軽い症状のように思えますが、食べるとき、話すときに咳がひどくなるので何をするにもおっくうになります。

そして、寝るときも咳が止まらないので不眠も辛いです。

咳はほとんど痰がからまない空咳。

痰がからめば、痰が出たら少しは楽になるので、いっそのこと痰がからんでいて欲しかった。

 

痰かなという感覚があったときには、ゴホゴホと一生懸命咳をしますが、いざティッシュにだすと透明で痰のようなものは何も出ていない。

 

痰があればある程度、治ってきたなとかわかりますがそれがないのも辛い。

 

咳をするたびにあばらに衝撃が走り、お腹も大きくへこみます。

喉だけでしている咳ではなく、全身を使って咳をしている感覚です。

 

意外と体力使うので、体を動かしていない割に消費エネルギーはすごく増えていたと思います。

 

そんな咳も3週間ほどしたら、少しずつ少なくなり今では全くでなくなりました

 

同時期に、コロナ後遺症の咳に悩んでいた知り合いは、病院を受診して咳の薬をもらったら良くなったみたいです。

 

頭痛

頭痛は1週間ほどでなくなりました。発熱よりも、頭が痛くて起き上がったり動いたりするのがしんどくなるので、咳の次に辛い症状でした。

あまりにひどいときは、自宅にあった痛み止めを飲んだらよくなりました。

 

ねているときは冷えピタ&氷枕で冷やしてました。

 

 

関節痛

関節痛は横になっていて体を動かしていないときにもありました。主に足の関節。

しかし、これは2日程度でなくなりました。

インフルエンザと同じような感じです。

 

味覚障害

味覚障害というと、味が全くしなくなったり、何を食べても不快に感じたりといった症状が有名ですよね。

筆者は逆で、食べると味が増強されて感じました。

(ネットでもこのような症状はヒットしなかったので、これが味覚障害なのかは怪しい所ですが)

 

はじめは、普段食べているものが「あれ、味濃くなったかな?」くらいに思っていましたが、他の物を食べても同様に味が濃く感じられて、コロナの症状だと思いつきました。味が濃い違和感から、美味しいという感覚はないです。

 

舌が過敏になっているというのが一番しっくりくる表現。

 

特にカレーや豆板醤などスパイシーなものは、食べたら火をふきそうになり食べられませんでした。

(もともと辛いものは平気なのに)

 

なるべく味付けを薄くして対応。

2週間ほどで軽快したので、解熱後も数日続きました。

 

コロナになっての感想

しんどさはインフルエンザに似たような感じですが、やはり特徴的な点は後遺症だと思います。

人によって症状が軽かったり、重かったり、そもそも症状が出ない方もいるので一概には言えませんが。

大切なのは眠れるときはしっかり寝て体力回復を図りつつ、暑さも厳しい時期なので熱中症と脱水対策も同時に行うこと。

 

これまで全くコロナに感染したことがなかったのに、BA5は流行しはじめてすぐ感染というのは、BA5系オミクロン株の感染力の強さを実感しました。

 

感染・発症は予兆等なく突然やってきます。

日持ちする食料や、熱中症対策のドリンク、冷えピタなど必要なものは予め用意しておけばよかったです。

    

 

まとめ

  • しんどさはインフルエンザと同程度
  • ただし、後遺症が出る方もいるため注意が必要
  • 感染力が強く誰でも感染する可能性があるので、必要なものは予め用意しておくと安心

あってよかったものも載せておきます。

 

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