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【電気代・水道代】風呂自動VS追い炊き|どっちが安い?

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こんにちは。コワニブログです。

お風呂の追い炊きと保温、お湯はり(足し湯)でどれだけガス代が安くなるのかはよく検証されていますが、オール電化住宅ではあまり検証されていないなと思ったので、実験してみました。

毎回風呂自動をしていたら、水道料金が高くなるし、かといって毎回追い炊きをしていたら電気代の負担があがりそうですよね。

クリックで飛べる目次も便利にご活用いただけます!

読者の疑問

追い炊きと風呂自動はどちらが安い?

オール電化住宅、エコキュートでは?

お風呂の電気代、水道代を節約する方法は?

お風呂一回分の値段、水道代はいくら?

お風呂1回何リットル使うの?

シャワー1回何リットル? お風呂200Lの水道代は?

 

 

はじめに

我が家はオール電化住宅、3人暮らし(1人は乳幼児)です。

水道料金は普通に使えば基本料金4000円を超えることはほとんどありませんが、毎日お風呂にはいると、6000円近くになります。お風呂は1回150L+シャワーを使用しています。

もともと200Lの設定でしたが、あふれてしまいもったいないのと150Lでも十分だったため、設定を変更しました。

 

電気代は時期によって変動しますが、夏は3000円~5000円くらい、冬は6000円~12000円くらいです。

 

毎日お風呂をかえた方が清潔だけど、光熱費もバカにならないし節約できるところは節約していきたい!!

ということで、以下を2ヶ月ごとに実施して、光熱費の変化を検証していきます。

 

検証内容
  • 毎日風呂自動=毎日お湯を入れ直す場合
  • 風呂自動と追い炊きを交互に実施した場合(2日に1回追い炊き)

 

 

風呂自動と追い炊きの場合の電気・水道料金は?

 

毎日風呂自動にした場合
  • 水道代5909円
  • 電気代5624円
  • 計11533円  
  • 2ヶ月17157円

 

2日に1回風呂自動(追い炊き)にした場合
  • 水道代4000円
  • 電気代5811円
  • 計9811円
  • 2ヶ月15622円

水道代は2ヶ月ごとの支払いなので、2ヶ月分の料金も単純計算しました。

正直お風呂以外にも電気や水道は使用するので、詳細は不明。

しかし、毎日お風呂をかえていたら水道代が急激に増加することは確かなようです。

その影響か、電気代はそれほど大差ないですが、合計金額は2ヶ月で1535円、1ヶ月だと767円毎日風呂入れ替えをした方が高くなっています。

これが1年だと9210円の差に。

 

電気料金だけをみれば、風呂自動と追い炊きの場合だと、追い炊きの方が187円高くなりました。1年だと2244円追い炊きが高くなる計算です。

 

結局、風呂自動と追い炊きどちらが安い?

今回の検証結果では、毎日お風呂を入れ替えるよりも、追い炊き機能を使用した方が電気代・水道代の合計で、年間9210円安く節約できることがわかりました。

 

ただし、風呂自動の方が電気代は若干安くなることを考えると、水道の基本料金のぎりぎりまで風呂自動を実施して、残りを追い炊き機能にした方が安くなると考えられます。

 

お風呂1回で何リットル使うの?

1回でお風呂150L、シャワーに150L合計300L使うと仮定して、湯量と料金を計算してみましょう。

シャワーは15分流しっぱなしだと180L水を使います。

我が家は大人2名なのでシャワーはだいたい150Lと仮定しました。(実際はもっと多いかも)

1人暮らしであればもっとシャワーは安くすむでしょうし、髪が長い人だとよりたくさん使っているかもしれませんね。

 

ちなみに、150Lは一般的なお風呂の大きさの半量程度で、我が家の自宅では1番少ない設定です。オール電化住宅なら設定で変更・確認ができるものが多いと思います。

  • 30日間(1ヶ月)毎日お風呂自動にしたら 1ヶ月で9000L=9㎥
  • 15日間(2日に1回)風呂自動にしたら 1ヶ月で4500L=4.5㎥

 

2日に1回の場合、2㎥ほど余裕がありました。(基本料金まで)

1㎥=1000L=1tなので、残り2000Lは余裕があります。

つまり、残り6.6回風呂自動を追加してもいい計算なので、21日(=1ヶ月の約3分の2)風呂自動にしたら、1番コスパが良くなる計算です。

 

今度は、本当にこれでコスパが良くなるのかを実験したいと思います。

 

お風呂1回分の水道代はいくら?

水道料金は6㎥こえた分2000円水道料金が上昇したので、1㎥333円。

1回のお風呂+シャワーで300L使用していると仮定すると、風呂自動3.3回分で333円、つまり新しいお風呂に入ると1回100円の計算でした。

基本料金を超えなければ、1回60円の計算です。

 

電気代を安くするなら新電力への切り替えが手っ取り早い!

ここまで風呂自動と追い炊きでどちらが、電気代と水道代込みで安くなるのか検証しました。

水道は地域で決められた場所と契約するしかないためどうすることもできませんが、電気なら安い電力会社へ切り替えることができます!

 

新電力への切り替えは、長期的かつ大きな効果が期待できます。

解約手続きもして、新電力に申し込むのは面倒と思うかもしれませんが、どこの電力会社への切り替えでも解約手続きは不要です!

新たに申し込んだ会社が解約手続きを行うため、二重支払いになることはありません。

浮いた電気代で、趣味や将来のために貯金できたら嬉しいですね。

電気の送配電網は現在使用しているものをそのまま使用できるため、電気の品質は変化せずに電気代を安く抑えることができます。

 

新電力会社の中でも有名で、多くの方が電気代を節約できる「Looopでんき」について解説します!!

(実は、筆者のコワニブログも新電力会社に2022年1月に乗り換え済みです♪)

 

ず~っと基本料金0円のLooopでんきって?

Looopでんきの特徴

太陽光、風力、水力などの自然エネルギーに力を入れている電力小売事業である「Looopでんき」は、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティアから始まりました!

20万件以上電気を供給しており、切り替えて良かったアンケートでは1位を獲得している、新電力会社では有名どころです。

特徴は以下の通り。

  • 基本料金はず~っと0円
  • 電気の品質は今まで通り
  • 解約手数料・違約金なし

 

基本料金が無料ということは、旅行や出張などで電気を使用しなかった場合に、無駄な電気代の支払いがないということ!

さらに、従量料金は固定なので、たくさん使ったから電気代の単価が上がってしまう心配もありません。

 

料金表はこのようになっています。

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デメリットはあるの?

Looopでんきのデメリットについても触れていきます。

デメリット
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 離島は対象外
  • 従量料金は東京電力エリアで26.4円

 

例えば、東京電力エリアの場合は従量料金が26.4円なので、もともと毎月120kWhも電気を使用していない方であれば、19.88円の東京電力料金よりも高くなってしまいます。

ループでんきの基本料金は0円なので相殺されますが、もともと電力量が少ない方は、『安くなった!!』という確かな実感が得られない可能性があります。

 

筆者の意見としては、『基本料金=無駄』と思っているので、使った分だけ請求が来る方が、帰省などで家を空けることを考えると節約になるのではないかと思います!

契約期間のしばりも違約金もないため、電力会社の切り替えでどのように電気料金が変化するのかを試してみるのも、長い目で見れば大切な一歩となるでしょう。

 

詳細情報は以下よりご覧いただけます。

契約の場合は、現在契約している電力会社の検針票を用意しておくとスムーズです♪

 

まとめ

  • オール電化住宅では、風呂自動と追い炊きでは電気料金は大差なし。
  • 毎日お風呂を入れると水道料金が上昇するため、水道の使用量に注意して!
  • 電気代なら会社を乗り換えるのが最も効果的!

 

 

他にも暮らしに役立つ情報を発信中です!

 

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