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楽天カード還元率改悪!年会費無料の代わりのカードは?

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楽天カードで公共料金や各種税金等支払い時のポイント還元率の大幅改悪が発表されました。

筆者のコワニ自身、発表直前に公共料金支払いを楽天カードに変更していたので、あまりにタイムリーな内容に驚きました。

 

今回の改悪や今後の改悪に備えて、代わりのカードも検討していきたいところですね。

 

ということで、今回は、

読者の疑問

楽天カードポイント還元改悪の内容は?

代わりのカード候補あるの?

どうやってカードを決めたらいい?

カードは年会費無料がいい!

  

そんなあなたのために、様々なカードをリサーチしてみました!

 

 

 

楽天カード公共料金等支払い時の具体的改悪内容

 

2021年(令和3年)6月利用分より、公共料金や税金等の支払い時のポイント還元率が1%から0.2%に変更します。

つまり、100円で1P獲得であったのが、500円で1P獲得になります。

1Pを得るために5倍の金額の支払いが必要となる計算です。

 

 

主な対象は以下の通りです。

 

・公共料金(電気、ガス、水道)

・税金(国税都道府県税、自動車税、固定資産税、法人税源泉徴収税など)

国民年金保険料

Yahoo!公金支払い

 

公共料金や税金はまとまった金額が引き落とされることになるので、1/5の減少率は、相当な痛手です。

 

公共料金も大手会社はほとんど対象です。

楽天でんき”などへの乗り換えにより、改悪を一部免れる手もありますが、ここではカードの乗り換えという手段での対策を検討していきます。

 

 

代わりのカード候補7選

年会費有料カードはハードルが高いため、年会費無料カードの中から気になった7枚を紹介していきます!

 

三井住友ナンバーレスカード

今話題のカードといえば、三井住友ナンバーレスカード

 なんといっても、カードにカード番号の記載がないというのがセキュリティ面からも安心できるポイントですね。

私も、スーパーレジ店員が客のカード番号を暗記して不正利用したというニュースをみてからというもの、番号部分にモザイクをかけて対策をしています。

もともと記載がないというのは魅力的です。

 そして最短5分で即時発行でき、カード到着前からも利用できます!

通常のカードであれば、手続きをしてから早くて1週間ほどかかるので、これはありがたい。

カードを今すぐ発行したい方にもおすすめです。

たまるポイントはVポイント

Vポイントは店舗やネットショッピングで1P=1円で利用できます。

気になるポイント還元率は以下の通りです。

【通常】ご利用金額200円(税込)につき1ポイント
【コンビニ3社・マクドナルド】ポイント最大5%還元!

【選んだお店でポイント+0.5%!】
対象のお店からお好きなお店を選んで登録すると、ポイントが+0.5%還元されます。

 

つまり、通常であればポイント還元率0.5%

選択した対象店舗であれば1%という計算です。

 

筆者の見解

選択できる対象店舗は最大3つまでなので、どこでも1%還元の楽天カードと比較するとポイント還元率はやや劣りそう…

ただ、マクドナルド、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートをよく利用する人やVポイントをためている人にはお勧めです。

もちろん公共料金や各種税金の支払いに使う分には楽天カードよりもお得と言えます。

 

JCB WまたはJCBWplusカード

こちらは、18~39歳の方限定のカードになります。

たまるポイントはOkiDokiポイント

1000円で2ポイントたまります。

この場合、ポイント還元率は0.2%の計算になりますが、このOkiDokiポイントを他社のポイントや商品券、プレゼントに交換することが可能です。

例えば最も交換レートの高いnanacoポイントであれば1Pを5ナナコポイントに変えることができます。

この場合であれば、ポイント還元率は実質1%となり、通常の楽天カード使用時と同じ還元率になります。

ちなみに楽天ポイントへの交換だと、1Pが4P分の楽天ポイントとなり、実質還元率は0.8%となります。

 

※ナナコポイントは、電子マネーへの交換・オムニ7での買い物、ANAマイル、ANA SKYコインへの交換、募金、トラノコポイントへの交換、BOSAI POINTへの交換に使用可能です。

 

筆者の見解

 メインカードとして使用する場合は、他のポイントに変えると還元率1%を切ることがあるため注意が必要です。

公共料金や各種税金の支払いが多い人であれば0.2%よりも多いポイント還元率となれば、楽天カードで支払うよりはお得ですね。

そのため支払い別でカードを分けるのであればこちらのJCB WカードまたはJCBWplusカードを検討してみる価値はあるでしょう。

 もちろんnanacoポイント利用予定のある人は、是非使うべきカードです。

 

セブンカード・プラス

200円で1nanacoポイントがたまります。還元率は実質0.5%です。

nanacoへのオートチャージや、nanaco払いでもポイントがたまる。

nanacoポイントは電子マネーnanacoにすると店舗で使用できるようになります。

 

以下の店舗では200円で2nanacoポイントとなり還元率は1%の計算です。

オムニ7、セブンイレブンイトーヨーカドーデニーズ、YORK FOODS、 ヨークマート、SOGO、Ario1、7ネット

 

 

電子マネーナナコが使えるお店を一部抜粋してみました。

 

 

筆者の見解

細かいですが、ポイント還元率は200円ごとの計算になるので、例えば300円の買い物をした時には100円ごとにポイントがもらえるカードよりも損してしまいそう。

還元率も0.5%なので楽天カードの半分となりますが、オートチャージでもポイントがたまるので、nanaco利用者であればもつべきカードの1枚です。

利用できる店舗数が多いためポイント自体の使い勝手はよさそう!

 

リクルートカード

驚異の高還元率1.2%

じゃらんホットペッパービューティ、ポンパレモールで最大4.2%還元

ポイントは1ポイント1円でPontaポイントに交換できます。

 

ポンタポイントが使える店舗を一部抜粋してみました。

 ローソン、ケンタッキー、すき家、はま寿司、ジョリーパスタ華屋与兵衛、焼き肉宝島、Aoki、ゲオ、丸善ジュンク堂書店高島屋、ライフ、

 有名どころだとこんな感じでした。

 

筆者の見解

個人的には楽天ポイント対象店舗と比較すると、生活圏内にあるお店が少なく、使える場所が限られるかなと感じました。じゃらんホットペッパービューティ―を利用することもありますが、そんなに頻繁に利用するかと言えばそうでもないですし...

ただ、1.2%の高還元率は魅力的です!生活圏にポンタポイント対象店舗がなくても、とりあえずためておいて街に出かけた時に使うといった利用方法もありかな?!と思いました!

人によってはメインカードとしても使えるのではないでしょうか?

 

ヤフーカード

100円につき1ポイントたまるのでポイント還元率は1%

Yahoo!ショッピング・LOHACO利用で還元率3%

たまるポイントはTポイントです。

ヤフーカードはTカードとしても利用でき、対象店舗でポイントがダブルでたまるので

ポイントカード機能付き楽天カードと同じような感覚です。

最短2分で審査完了、約1週間でカードが届きます。急ぎの人にはありがたいですね。

 

Tポイントが使えるお店を一部抜粋しました。

TSUTAYAスタジオマリオファミリーマートマルエツ、ヤオマサ、ハックドラッグ、エディオン、ガスト、バーミヤン夢庵ステーキガスト、ジョナサン、から好し、しゃぶ葉吉野家牛角ロッテリアステーキ宮食べログ洋服の青山、アシックス、眼鏡市場じゃらん、HOTPEPPERBeauty

 

よく行くお店にTポイント対象店舗があれば、メインカードとしての利用も検討したいところです。

 

筆者の見解

 ポイント還元率が通常1%と、楽天カードと比べても見劣りしないです。

もちろん公共料金支払いでも100円につき1ポイントたまるのでメインカードとしての利用も十分にあり得ます。

ただポンタポイントと同様にTポイントを利用できる店舗が、やや少なめ?と感じました。(筆者コワニは田舎に住んでいます)

ヤフーとLINEが統合して、今はお得なキャンペーンがたくさん開催されている時期ではあるので、それにあやかるのなら今がチャンス!

私も、これにあやかってPAYPAYをつくってみました。

 

 

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、楽天カードと同様に利用金額100円につき楽天ポイント1ポイントがたまるので、還元率1%です!

そしてたまった楽天ポイント楽天銀行デビットカードの決済に使えるので、実質キャッシュバックのようなものです。

ブランドもマスターカードJCB、VISAから選択できます。

 

筆者の見解

楽天市場での5と0の付く日などのポイント付与の対象には楽天銀行デビットカードの記載はないため、楽天市場でよく買い物をする方は、カードの2枚もちになってしまうというデメリットもあると思いました。

ポイント還元率自体は1%が維持できるため、楽天ポイントをためつつも、改悪が進む楽天カードから距離を置きたい場合に、魅力的なカードです。

私はポイントが余っているときに楽天市場を利用しているくらいなので、こちらをメインカードとして持つことも検討していきたいですね。

 

あおぞらVisaデビットカード

とはいえポイントとかよくわからない、ポイントをためることや交換することが面倒だと思う人もいることでしょう。

そんな方におすすめなのがあおぞらデビットカードです。

 

こちらは現金還元となります。

現金還元率は半年の利用金額で決まります。

 

半年の利用額 還元率
60万以上 1%
30万以上 0.75%
15万以上 0.50%
15万未満 0.25%


 筆者の見解
 

ポイントとは違い、交換や有効期限、対象店舗を気にする手間がないキャッシュバックはそれだけで価値あり!

ただ半年で60万使うことはなかなかないため、メインカードとしての利用は厳しそうです。

しかし、最低でも0.25%のキャッシュバックはあるので、公共料金や各種税金の支払い専用のカードとしては利用価値があると言えます。

この場合、1万円利用した時でも20円と25円の5円しか変わらないので、損をしないとはいえ大きなインパクトは得られない可能性はあり。

カード発行やカード枚数が増えることの手間を取るか、0.05%の価値を取るかは個人の価値観に委ねられます。 

公共料金や各種税金の支払いだけで軽く15万を超えてしまう人であれば、0.5%キャッシュバックが得られるため持っていてお得なカードと言えますね。

 

ポイントサイト経由でよりお得に

新規でカードを発行するときは、ポイントサイトを経由することでよりお得にポイントをためることができます。

ためたポイントは、現金振り込みや他のポイントへの交換が可能です。

例えば筆者コワニも使用しているモッピー経由であれば、

三井住友ナンバーレスカード 10500P

セブンカード・プラス 通常250P 6000P

リクルートカード 通常800P 3000P

ヤフーカード 通常1500P 2000P

と現在はキャンペーンでさらにお得になっています!

※期間限定のため終了することもあり。

登録も無料なので、とりあえず登録してもらえるポイントを確認しておくのもありです。

新規入会した人の実際の口コミも見ることができるので参考になります。

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

 

今回の記事のまとめ

  •  還元率1%以上のカードは、メインカードとして利用検討する価値あり。
  • 0.2%越えの還元率であれば、公共料金や各種税金支払い専用のカードとして持っておくこともおすすめ。
  •  カードを増やすかどうかは、ポイントの使いやすさや支出に占める公共料金の割合など、総合的に判断して決めよう。
  • カードを作る際は、新規入会キャンペーンや、ポイントサイトを経由してお得にポイントを貯めよう。