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ロルバーンダイアリーを使ってみてのメリット・デメリット|2023年手帳ブログ

 

毎年異なる紙の手帳を使用していますが、今回ははじめてロルバーンダイアリ―を購入してみました!

 

これまで、数10種類以上の手帳を使ってきた筆者が、ロルバーンダイアリーを使用してみて感じたメリット・デメリットご紹介します!

読者の疑問

ロルバーンダイアリ―の特徴は?

使用感やレビュー、クチコミが知りたい!

ロルバーン手帳の使い方例は?

3月はじまりのロルバーンはどんな感じ?

ロルバーンダイアリ―2023はどんなデザインがある?

ロルバーンダイアリ―のメリット・デメリットは?

2023年 女性におすすめの手帳は?

 

 

ロルバーンダイアリ―のデザイン&中身

4月始まりのロルバーンです!

 

表紙

デザインは17種類。

どれも可愛いです。



 

中の表紙

ドイツ語でノート、手帳という意味のTagebuch+Notizbuchの文字

ロルバーンの中にはなぜか他にもドイツ語がちりばめられています。

 

年間カレンダー1

見開き1ページで今年と来年のカレンダーです。

年間カレンダー2

見開きになっており、3月から翌年12月まで書き込めるタイプになっています。

右ページがおられているので開くことが可能



マンスリー

3月から翌年4月までのマンスリーページが、連続で続きます。

1ヶ月分が見開き1ページにまとめられています

 

メモページ

マンスリーの後は、ずっとメモページが続きます。

方眼線が入っています。

 

ポケット

ロルバーンの特徴ともいえるポケットは最終ページに12枚入っていました。

普通のロルバーンLサイズだと5枚なので、2倍以上の量になります。

 

リング

普通のロルバーンLサイズとサイズ感は全く一緒。

ただ、ページが多い分ロルバーンダイアリ―の方がリングは大きくなっています。

黒色のリングがロルバーンダイアリー、下のゴールドが普通のロルバーンポケット付きメモLサイズ。

上記のページ以外は全てメモページなので、メモページの多さもお分かりいただけるかと思います!

 

ロルバーンダイアリーのメリット・デメリット

ロルバーンダイアリーを使用してみて感じたメリット・デメリットをまとめていきます!

メリット

デザインの選択肢が多い

他の手帳だと色が選べたりしますがだいたい無地でかわりばえはしない。

 

よく言えばシンプル、悪く言えば飽きる。

その点ロルバーンはデザインから異なるので、自分好みのものに出会える可能性が高くて、かぶりにくいです!

目に優しい色の紙質

手帳の中身は、薄黄色っぽい色。

白じゃないことで目に優しい感じの紙質がおしゃれ。

 

無駄なページが1つもない

一般的な手帳であれば、デザインが工夫されすぎている分、

  • 誰かにプレゼントをもらった記録のページ
  • 家事分担のページ
  • 連絡先を記載するページ
  • 欲しいものリスト
  • 今年の目標ページ

 

など、この項目いらない!とか、逆に自分で書くからフォーマットいらない!というページがありますが、ロルバーンダイアリーはそういったページは一切ありません。

最低限必要な部分のみがそろったページになっているため、使わないページがあるのが嫌な人にはぴったりです!

 

メモページの自由度が高い

方眼が薄く入っているため、文字やイラスト、図形などが書きやすく、とにかく自由度が高い!

 

日記として使用してもいいし、仕事用、勉強用、バレットジャーナルなどなんでもできます♪

マスキングテープやシール、デザインペーパーとかとの相性もかなり良さそうなので、デコレーションに挑戦したい人とか、デザイン好きな人は、かなり作りこめそう♪

写真をはってアルバムみたいな仕上がりも期待できます。

 

ちぎれるメモが便利

もともとちぎりやすいように線が入っているし、そもそもリングタイプなのでいらないページをちぎったり、持ち歩きたい部分だけ切り取ったりするのに便利です!

ビジネス用、勉強用に使う人にも向いていると感じます♪

 

ポケットに小物が入る

手帳デコのためのシールや、チケット・映画の半券など捨てるのには躊躇われる思い出の品、写真やプリクラなど、収納に困るちょっとしたものが入れられます。

12枚あるので、よほど足りなくなることはなさそう!

 

デメリット

メモページが多すぎる

普段から、手帳慣れしている人やビジネス用に使う人、日記と兼用する人にはぴったりです!

しかし、メモページがかなり多いので普段からメモを取らないひとは、何を書けばいいのか分からない!という状態に陥りそうです。

 

筆者も、日記は他のロルバーンを使っているし、特に仕事で使う訳でもないので、こんなにメモすることあるかな?と一瞬思いました;

 

リングタイプなので書きにくい

マンスリーに書き込むとき、右利きなので左側のページに書き込むときにリングが手にあたり書きにくいです。

なので、手帳を折って書き込む必要があるのが少し不便に感じました。

 

メモページは、横向きで書いてもいいし、左右同時に書き込むことはないので問題ないです。

 

ページをすぐに開けられる紐がない

リングタイプなので仕方ないですが、本や手帳によくついているあの紐がないので、ページを探すのに少し苦労します。

自分で紐をつけたり、インデックスシールで対策しても面白いかな。

マンスリーが連続で挿入されている

マンスリーページが連続で挿入されているため、間にメモページがありません。

いままで、マンスリーの後に見開き1ページのメモページのある手帳を使用していたので、マンスリーごとのメモページがあれば良かったかなと思いました。

マンスリーページには少ししかメモできないので、その月ならではのメモ(家計簿とか)は、手帳後半部のメモにまとめるより、その月とわかる部分に書けたら便利だと思った。

持ち運びには不便!?

手帳を止める紐があるので、ポケットの中のものが落ちることは一応防止してくれます!

しかし、ポケットにチャックがあるわけではないため絶対におちないという保証はない。

加えて、防水加工(表紙保護のビニールみたいなのがない)がないこと、手帳としては分厚いので持ち運びには不向きだと感じました。

 

筆者は家で使うために購入したので特に不便には感じていませんが、、、

 

雨濡れ対策の保護用シートは別売りです。

 

ロルバーンダイアリーの特徴まとめ

上記のメリット・デメリットから、ロルバーンダイアリーの特徴を以下にまとめました!

  • たくさんのデザインから選べて楽しい
  • 必要最低限のページしかないので、無駄なく使える
  • マンスリーページの後に、メモページが続く
  • メモページがロルバーン手帳の大部分を占める
  • メモページは方眼で自由度が高い
  • 薄黄色の紙が目に優しい
  • ポケットに小物が入るので便利
  • リングタイプなので、マンスリーは書きにくいが、メモのちぎりやすさ◎

 

ロルバーンダイアリーはこんな人におすすめ

  • 仕事や、日記、勉強用などメモページがたくさんあっても困らない人
  • 定められたフォーマットでなく、自由に書き込みたい人
  • 見た目も中身も可愛く使いたい人
  • デザインにこだわりたい人

 

まとめ

  • 自由度が高くメモページが多めの手帳
  • 半年使いましたが、こんなに書き込んだ手帳はじめてです
  • 個人的には優しい紙質が気に入ってます

 

 

他にも暮らしに役立つ情報発信中!

 

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