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詐欺電話がかかってきた?特徴と被害防止のための対処法

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登録していない知らない電話番号からの電話かかってきたらどうしますか?

もしかしたら、それは詐欺の電話かもしれません。

犯罪被害者にならないための対策と、詐欺電話の特徴をまとめました。

 

 

はじめに

知らない電話番号からの電話がかかってきたら、反射的にでてしまったり、悩んだうえで気になるからでてしまったりする人もいるかもしれません。

しかし、知らない電話番号からの電話にでることは、かなり危険であると断言します。

情報社会の現代において、個人情報はどこに漏れているか、どこから漏れているかを追うことは困難ですが、個人情報がやり取りされていることなんて珍しくもないのです。

自分だけは大丈夫と思っている、そこのあなたこそ危険です。

今一度、自身の電話のあり方を見直してみましょう。

 

詐欺電話の特徴

話題が金

知らない番号からの電話に出て、”money”に関する話題が出たらほぼ詐欺だと思って間違いありません。もしかしたら、詐欺ではない可能性もありますが、疑って損はありません。

また、これは電話に限らずですが、信頼していた友達や親せき、ママ友や職場の人等、どこにでもあなたの財産を狙っている人はいるのだということを、心の片隅にとどめておいてください。

常に疑えとは言っていません。ただ、お金の話題が出たら詐欺だと疑いましょう。

学生でも、友達からねずみ講の勧誘をうけて縁を切った人を知っています。

そのくらい詐欺とは身近なものだということです。

 

親しみやすい人柄

声も高くて、親しみやすいような話し方をします。

これは当たり前ですが、見返りを求めるからこそ、その手段として丁寧に話すことができるのです。営業の電話でも、あまりにも態度が悪かったら話を聞いてもらう前に、切られてしまいますし、円滑に話を進めることができませんよね。

良い人そうだから、話を聞いてあげようという心理を利用しているのです。

 

微妙に会話が成り立たない

たとえば、質問したこととは異なる答えが返ってきて、それっぽい雰囲気を醸し出してきます。それを聞きたいわけじゃない!とまともな人ならイライラしてしまいますが、普段から適当に会話をしている人であれば違和感がない程度の、微妙な会話の成り立たたなさなので騙される人がいるのかもしれません。

また、相手の質問に対してはっきりとYes/Noで答えたにも関わらず、もう一度同じ質問を繰り返すことがあります。相手は騙すためのパターンとして、こう言われたらこのような流れに会話をもっていこうと予め計画しているため、騙すことができない流れになったり、予想外の返答が返ってきたりすると、混乱して、おかしな発言をしてしまうのかもしれません。

これは、詐欺師だからではなく人間であれば持っている特徴です。

 

電話番号はなんでもあり

詐欺電話の番号に特徴はとくにありません。080でも090でも一見普通の携帯電話?と思うものも詐欺の可能性はあります。そのため、番号で見極めることは無理だとあきらめましょう。

自分から名乗らない

電話にでて、相手が名乗るのを待っていると自分から名乗らずに「○○さんですか」と確認をしてくるパターンです。これは自分の持っている個人情報のリストが正しいものかどうかを確認しています。

答えることで、カモリストに入れられることもあるため注意しましょう。

しかし、警察官や郵便局員、市役所職員等身分を偽って名乗る人もいるため気を付けてください。

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詐欺被害を防ぐための方法

これさえ守れば詐欺にあう確率を減らすことができるという方法をまとめました。

非通知の電話番号は着信拒否をしておこう

iphoneであれば、自分が登録している番号以外を拒否することができる設定があるため、その設定をすることをお勧めします。それ以外の方は、せめて非通知の電話番号だけでも着信拒否するような設定にしておくことで、詐欺被害を未然に防ぐことができます。

 

知らない電話番号には出ない

はじめに非通知設定でかけて、でなかったら次は設定を解除して電話をかけるというパターンもあります。この場合は、電話は繋がってしまいます。そのため、知らない番号であれば出ずに放置するようにしてください。

でも、もし重要な電話だったらどうするの?と疑問に思うかもしれません。

安心してください。重要な内容であれば文書で通知するなり、LINEで連絡するなりするはずですので、電話に出ずに不利益を被ることは少ないと思われます。

少なくとも電話に出て何十万、何百万とだまし取られること以上に重要な要件が、現実的にあるはずがありません。

最低限、家族や勤め先、友人の番号を登録しておけばそれでOKです。

 

電話番号検索を利用する

郵便局や宅配業者から電話がかかってくる場合もあるため、荷物が届く予定等特別な事情がある、誰からかかってきたか気になるからとりあえず電話には出たいという人もいるかもしれません。

その場合は、一度電話番号をネットで検索してからかけ直すようにしてください。

もし心当たりのある人であればかけなおせばよし、検索してもヒットしなかったり迷惑電話の口コミが多く寄せられていれば着信拒否をしておけば間違いないです。

 

個人情報を知らせない

電話番号検索が面倒、電話料金がもったいないという人への対処法です。

かかった電話には出たいという場合は、電話に出ても個人情報を知らせないようにしてください。

例えば、「〇〇さんのお宅ですか」という質問に対して、Yes/Noで答えるだけでも、個人情報を知らせていることになります。

最低限、相手に名乗らせてから、信頼できる相手である場合のみ必要最低限の個人情報を教えるようにしましょう。

 

話を鵜吞みにせず、質問・確認を続ける

少しでも疑問に思うことや、違和感があれば鵜呑みにせず質問を繰り返し行いましょう。

詐欺師は効率よく人を騙したいという心理があるため、簡単に騙すことができなさそうな人の場合や面倒臭そうな人であれば、諦めることがあります。

そして、何かを決定させられるような選択を迫られた場合には、「一人では決められないので、〇〇に相談します。折り返すので番号を教えてほしい」と伝えましょう。

その場で自己判断するのではなく、警察や家族など第三者に相談するようにしてください。

 

まとめ

  • お金の話題=詐欺と疑うべし
  • 知らない番号には出ないこと