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【東京電力】スタンダードプランの電気料金が高い理由を問い合わせた結果。

 東京電力のスタンダードプランを引っ越してから初めて利用したとき、利用明細を見ていると、不思議な点に気が付きました。

当時スタンダードプランを契約していたのですが、契約とは異なる割高な電気料金になっていたんですね。

疑問に思い、電話で問い合わせてみたので結果を報告していきます。

また、電気料金を安くする方法も合わせて紹介しています。

 

クリックで飛べる目次もご活用いただけますよ♪

 

スマートライフプランが高すぎた体験談はこちらの記事に載せています。

kowaniblog.hatenablog.com

 

スタンダードプランって?

東京電力で最もスタンダード、つまり横道なプランです。

基本料金が10Aにつき286円毎月固定でかかり、あとは電力量料金が使用した分だけ加算されます。

たくさん使うほど1kWhあたりの電力量料金は大きくなり、電気料金の単価が上昇します。

 

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120kWhまでは、19.88円、121~300kWhでは26.46円、それ以上使うと30.57円といった具合です。

 

電気料金が契約以上に高額だった

 

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こちらは私がスタンダードプランを契約した際の電気料金の詳細になっています。

気が付きましたでしょうか?

62kWhしか使っていないのに、2段料金になっています。

120kWhまでは19.88円じゃないの???え??と、困惑。

 

もう一度、プランをホームページで見直してみるも、これといった注意書きも見当たりません。

とりあえず問い合わせの電話で確認してみました。

 

東京電力に問い合わせてみた

電話で聞いたところ、これといって納得できる返事はかえってこなかったです。

「引っ越してはじめは、120kWhも使わなくても2段料金である26.46円になることがある」といったような返事をいただきました。

ただ、相手の方もアルバイト?の方だと思うのですが、質問の意味を理解するのに3回ほど説明し、やっと理解してもらえたと思ったら何度も他のスタッフの方に聞きに行っていたので、話も通じないし疲れてしまい、通話を断念しました。

 

 

ただ上記の説明であれば、引っ越してはじめの月だけなので、2月目からは120kWh 使用しなくても1段料金のみでおさまるので電気料金は安く抑えることができます。

しかし、一定以上使用しないと自動的に2段料金に上がる仕組みであれば、せっかく節約しても割高な電気料金を支払うことになりかねませんから注意が必要です。

 

電気代を安くしたいなら新電力へ切り替えよう

新電力への切り替えは、長期的かつ大きな効果が期待できます。

(実は、筆者のコワニブログも新電力会社に乗り換え済み)

解約手続きもして、新電力に申し込むのは面倒と思うかもしれませんが、新電力会社への切り替えには解約手続きは不要です!

新たに申し込んだ会社が解約手続きを行うため、二重支払いになることはありません。

浮いた電気代で、趣味や将来のために貯金できたら嬉しいですね。

電気の送配電網は現在使用しているものをそのまま使用できるため、電気の品質も変化せずに電気代を安く抑えることができます。

 

新電力会社の中でも有名で、多くの方が電気代を節約できる「Looopでんき」について解説します!!

 

2022/3/28(月)追記

ロシア・ウクライナ情勢による天然ガスの高騰により、電源調達の見通しが立たない、安価な水準を維持できないことから、現在進行形で新電力会社の"新規契約の一時停止"や"撤退"が相次いでいます。

一度契約すれば、その会社が撤退しない限りは契約を行えるので、新電力を考えている人は、早めに契約しておくことをおすすめします!

(筆者が乗り換えた会社も、3月31日で新規契約を一時停止し、すでに契約している人はこれまで通り供給するとの連絡が、、、早めに契約しといてラッキーでした。)

 

Looopでんきの特徴

太陽光、風力、水力などの自然エネルギーに力を入れている電力小売事業である「Looopでんき」は、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティアから始まりました!

20万件以上電気の供給実績あり、切り替えて良かったアンケートでは1位を獲得している新電力会社の中では有名な会社です。

特徴は以下の通り。

  • 基本料金はず~っと0円
  • 電気の品質は今まで通り
  • 解約手数料・違約金なし

 

基本料金が無料ということは、旅行や出張などで電気を使用しなかった場合に、無駄な電気代の支払いがないということ!

さらに、従量料金は固定なので、たくさん使ったから電気代の単価が上がってしまう心配もありません。

 

料金表はこのようになっています。

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デメリットはあるの?

Looopでんきのデメリットについても触れていきます。

デメリット
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 離島は対象外
  • 従量料金は東京電力エリアで26.4円

 

例えば、Looopでんき東京電力エリアの場合は従量料金が26.4円/kWhなので、もともと毎月120kWhも電気を使用していない方であれば、19.88円/kWhの東京電力料金よりも高くなってしまいます。

ループでんきの基本料金は0円なので相殺されますが、もともと電力量が少ない方は、『安くなった!!』という確かな実感が得られない可能性があります。

 

筆者の意見としては、『基本料金=無駄』と思っているので、使った分だけ請求が来る方が、帰省などで家を空けることを考えると節約になるのではないかと思います!

契約期間のしばりも違約金もないため、電力会社の切り替えでどのように電気料金が変化するのかを試してみるのも、長い目で見れば大切な一歩となるでしょう。

 

詳細情報は以下よりご覧いただけます。

契約の場合は、現在契約している電力会社の検針票を用意しておくとスムーズです♪

 

ウクライナ・ロシア情勢による電気代高騰で、新電力会社の新規契約停止が相次いでいます。Looopでんきもいつ新規契約停止するかわからないため、迷っている方はお早めの契約をおすすめします♪

 

まとめ

  • 東京電力で契約にない割高な電気料金を払っていた
  • 電気料金の利用明細をチェックしてみよう
  • 電気代が高いと感じたら、電力会社を切り替えよう

 

他にも暮らしに役立つお得な情報更新しています!

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