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出産準備で最低限必要なベビーグッズはこれだけ!買ってよかったものを紹介します

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はじめての出産や子育て…

何を使うのかわからず、あれもこれもと買いたくなりますが、企業が用意している出産準備リストの絶対必要なものの項目だけでも、全て準備しようとすると、当たり前にお金が足りなくなります。

余裕を持って準備をして、結局使わないとなると悲しいですよね。

 

私も、実際に買うか迷って結局いらなかったものが意外と多いことに気が付きました。

そこで、筆者のコワニブログが出産準備でこれだけ準備しておけば大丈夫だったというものを共有していきたいと思います。

 

 

購入するか迷った結果、買ってよかったマタニティ&ベビーグッズはこちらから↓

kowaniblog.hatenablog.com

 

出産準備はいつからすべき?

出産準備は出産予定日の1ヶ月くらい前にしておくと安心です。

出産後、入院中にアマゾンや楽天、ヤフーショッピングなど、ネットショッピングで購入することも可能ですが、産後は昼夜関係なく3時間おきにミルクをあげる必要があるのと、産後は体もボロボロでゆっくり選んで購入している余裕はなかったです。

ポイントやクーポンの関係で、どうしてもこの日に購入したい!という気持ちがあるのであれば、予め買い物かごやお気に入りリストで購入予定リストを作っておいて、入院中に購入してもOKです。しかし、赤ちゃんと一緒に退院して、段ボールから届いた商品を出す作業をするのも大変なので、準備は余裕を持ってしておきましょう。

 

逆に早く購入しすぎても、家の場所を取ることや途中で予定日が変更になることもあるので、1ヶ月くらい前から、少しずつ揃えていくのがおすすめです。

 

出産準備で必要なベビーグッズ

実際に私が購入したものの中で、どんな人も絶対に必要なものだけを厳選してご紹介していきます。

新生児おむつ

新生児おむつは、布おむつの予定でない限りは必ず必要になるものです。

私もはじめ、経済的な事情から布おむつにしようと思っていましたが、赤ちゃんは多い時には16回おむつを交換することもあります。ただでさえ、3時間おきの授乳や夜泣きで寝不足になるので、使い捨ての紙おむつにしておいて心の底から良かったと思いました。

 

必要なおむつの枚数や安く手に入れる方法はこちらの記事でまとめました!

kowaniblog.hatenablog.com

 

おしりふき

おしりふきは、赤ちゃんが排便をした際に拭く用に使います。昔は、タオルを洗っておしりを拭いていたみたいなので、本当に今の時代はめぐまれています。

意外と1パックもすぐになくなるので、ネットでまとめ買いしました。

いつも楽天で購入しているおしりふきです。お買い物マラソンというセールの日は売り切れになります。

 

 

新生児肌着

新生児肌着は、肌に直接ふれるものです。夏生まれでも冬生まれでも関係なく必要になります。赤ちゃんは、吐き戻したりおむつ漏れをしたり、代謝も良く汗っかきだったりするので一日に2~3回交換することもあります。洗濯もおいつかないので、多めに買っておくのがベストです。

私は、短肌着と長肌着が入った5枚セットの肌着と、赤ちゃん用のキャミソール5枚を購入しました。いずれも60cmサイズで西松屋で購入しました。

キャミソールは、頭からかぶせるタイプのものですが、首回りにゆとりがあるので、前開きのタイプよりも着させやすくておすすめです。

キャミソールは暑さ対策で購入したので、秋冬生まれなど、時期によっては必要ないと思います。

 

 

ロンパース

肌着の上に着る服で、外出する時や、家の中でも寒いときに寒さ対策で着てもらいます。

生地に厚みがあるタイプを3枚と、生地が薄めのタイプ2枚を購入しました。

いずれも50~60cmサイズです。

 

赤ちゃんの服は1枚500円とかで買えるので、大人の服と比べるととてもお得感があります。

正直、寒いときは毛布とかを掛けてあげたら服はいらないのでは?と思っていたのですが、毛布を掛けると嫌がったりするので、服を購入しておいてよかったと思いました。

暑さ対策でも、肌着だけだと肌の露出が多いので紫外線から赤ちゃんの弱い肌を守るという意味でも、薄めの服も意外と役立ちました。全てボタンタイプで着させやすいです。

 

赤ちゃんの服はサイズアウトすぐにしてしまうかなと思っていましたが、60cmサイズだと6か月までは着ることができるので、意外ともつなというのが感想です。

生後半年まで着ることになるので、好みのデザインの服を購入するのがおすすめです。

 

 

ベビーバス

生後1か月まで使いました。

たまに、キッチンや洗面台を洗ってそこで赤ちゃんを洗っていたため必要なかったという声もあり、購入するかかなり迷いました。場所も取るし1ヶ月しか使えないというデメリットもあるので。

しかし、キッチンや洗面台って、手洗いうがいをしたり、肉とか魚とか生ごみもあったりして、洗ったとしても衛生面が心配であったため購入しました。

お値段は西松屋で1000円くらいで購入しました。

シンプルなプラスチック製の容器のようなタイプを購入し、特に不便はなかったです。

 

ベビーソープ

片手で赤ちゃんを支えながら、反対の手で簡単に石鹼が出せる泡タイプを購入しました。

固形石鹸の方が肌には優しいようで、どちらにするか迷いましたが利便性を取りました。

赤ちゃんはよく動くし、よく泣きます。沐浴って一つ間違えたら命にも関わることなので、(滑って落としてしまったり、赤ちゃんが動いておぼれてしまったり)利便性を取って正解でした。

赤ちゃん用のベビーソープは有名どころのarauを購入し、皮膚トラブルも起きていません。

 

 

ベビー用保湿液

赤ちゃんは、肌がきめ細やかで傷つきやすく乾燥しやすいです。赤ちゃんのことに保湿をきちんとすることで、将来の皮膚トラブルを予防するとも言われています。

産院の時も保湿するように指導があり、購入しました。

WAKODOのベビーミルキーローションの”ミルふわ”を使っています。

サラサラタイプでべたつかないのでおすすめです。お風呂後に全身につけて使っています。1ヶ月で1本の頻度で消費しています。

 

 

ベビー用爪切り

赤ちゃんは爪が伸びるのがとにかく早いです。

指しゃぶりもするので、伸びた爪を口に入れることでお口が傷ついたり、肌を傷つけることがあります。逆に引っかかって爪が割れてしまうこともあるかもしれません。

ベビー用の爪切りは、赤ちゃんの小さな爪でも、簡単に切ることができてお勧めです。ハサミタイプで、初めは難しいですが徐々に慣れていきます。

 

 

大人用の敷布団

 

ベビー布団やベビーベッドの選択肢もありましたが、すぐにサイズアウトし使わなくなることと、場所をとることから、大きくなっても使用できる大人サイズの敷布団を購入しました。

赤ちゃんはすぐに動くようになるので、広いほうが発達を妨げずに済む(寝返りやハイハイなど)という意味でも大きめのもので良かったと思いました。

大人の布団の隣に、赤ちゃん用の布団を置いて隣で寝ています。

赤ちゃんの窒息予防のために、マットレスは硬めのものがおすすめです。柔らかいものだと、顔が沈み込んで息ができなくなってしまうことがあります。

 

 

抱っこ紐

 

抱っこ紐は必要かわからなかったので、産後に購入しました。

子育てをして初めて分かったことは、何をしても泣き止まない赤ちゃんも、抱っこをしながら歩くことで泣き止むということです。この現象は”輸送反応”といわれ、科学的にも証明されています。

抱っこで一度泣き止んだ赤ちゃんも、床に置くと途端に泣き出す(背中スイッチ)ことが多く、何時間も抱っこをし続ける場面が多くありました。

普通に抱いていると、とにかく肩、手首、腰など体中が痛くなります。

抱っこ紐を購入したことで、体の痛みが和らぎ、また手が空いたことで外出もしやすくなりもっと早くに購入しておけばよかったなと思いました。

首座り前から使えるようです。

 

私はエルゴベビーの最新作である”オムニブリーズ”を購入しました。

通気性の良いメッシュ素材になっていることが特徴です。

 

抱っこ紐は、もう少し安めのコニーやスモルビも検討していましたが、生地のしっかり感や周りのママさんのほとんどが使用している安心感もあり、少し値段は高いですがエルゴベビーで良かったと思いました。

 

 

 

ベビーグッズを購入する際に気を付けること

ベビーグッズを購入する際に個人的に気を付けたいと思ったことをいくつか挙げていきます。

赤ちゃんの服のサイズは余裕を持って

出生時の赤ちゃんの平均身長は50cmなので、大きく生まれてもいいように60cmくらいのものを購入するのがベストかなと思います。もし小さく生まれた場合でも、大は小を兼ねるといいますし、いつか使えることでしょう。

 

消耗品はまとめて購入

おむつやおしりふきなどの消耗品はまとめ買いをすると安いですし、すぐになくなるので買いに行く手間も省けます。

 

長く使用するものは、少し高くても納得感のあるものを

抱っこ紐や寝具は、やや高めの買い物になりますが、長期的に使用するので機能やいつまで使用できるかなどを考えたうえで、納得できたものを購入するのがおすすめです。

消耗品であれば安いものを購入して後悔しても、それがなくなれば他のものにかえればいいだけですが、高価なものだと買いなおす羽目になり、逆に高くつきます。

 

必要かどうかわからないものは保留に

購入するかどうか迷ったら、産後に必要であれば買い足すようにすればOKです。

実際に、私も哺乳瓶を購入するかどうか迷いましたが、母乳がでたので結局購入しませんでした。そんなに高くもないものですが、使わないのにあっても邪魔になるだけです。

赤ちゃんが生まれると、自動的に物で溢れるようになるので無駄なものは買わないほうが部屋も片付くのでおすすめです。

 

まとめ

  • 出産準備は予定日の1か月前から開始しよう
  • 消耗品は多めにまとめ買い
  • 長く使用するものは、機能性重視で購入がベスト!

 

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