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【出産・入院準備】 購入するか迷ったけど、買って良かったマタニティ&ベビーグッズ

入院準備は何をすればいいんだろう、いろいろ準備する物が入院準備リストに書いてあるけど、本当に使うの?等、初めてのことで右も左もわからず疑問に思いますよね。

私もそうでした。出産を控えて入院準備を始めている方に向けて、ママブロガーのコワニが、実際に準備した中で、購入して良かったマタニティグッズ&ベビーグッズ、便利だったものとその理由をまとめました。

読者の疑問

出産準備リストに載っているけど、本当に必要?

本当に必要なマタニティグッズ・ベビーグッズが知りたい

買ってよかった出産準備グッズを知りたい

 

等の疑問にお答えしていきます。

 

 

はじめに

出産準備で必要なものは、人によって異なります。

ミルクをあげるのであれば哺乳瓶は絶対に必要だし、完全母乳で育てる予定であればいらないといった具合です。

今回は、購入するか迷ったけれど、購入してよかったものをまとめました。

有名なショッピングサイトのリンクを載せたので、そちらから価格の比較や、商品を探すことができます。

 

絶対に必要なベビーグッズをまとめた記事はこちらから↓

kowaniblog.hatenablog.com

 

 

準備しておくと便利なもの

マタニティグッズ

産前・産後使えるらくちんショーツ

経膣分娩で出産後、3~4日はとんでもない量の悪露が排出されます。夜間用のナプキンの実に5・6倍の大きさのナプキンを、出産後病院で履かせてもらうのですがとにかく大きくて歩きにくく、動くたびにそのガサガサ音が生じるくらいです。

排便をしようといきむと、大量の赤色悪露がでてきてトイレが真っ赤になるという現象が数日間続きます。

日に日に収まっては行きますが…

ビッグサイズのナプキンが、普段履いている生理用パンツの中に納まるわけもないため、購入して良かったと思いました。産後は、子宮が元の大きさに戻るに伴って痛みも出現するので、パツパツの生理用パンツだとお腹の痛みに拍車をかけるところでした。

帝王切開であれば、処置の際に赤ちゃんや胎盤、その他子宮内の内容物を一緒に除去するため、悪露の量は少なめになります。

しかし、術後は傷の痛みから産前のように動くことができないので、大きめのナプキンをの方が安心感があります。術後は、合併症の予防のために痛み止めを使ってでも無理やり歩かされますが、傷の痛みもあるのでサイズ感に余裕のあるショーツの購入を検討してもいいかもしれません。

私は、産前・産後ともにしようできる、らくちんショーツを妊娠中期に購入しました。

お腹周りにゆとりがあって、締め付けないので、産後も普段用パンツとして利用できるのでお勧めです。デザインも落ち着いていて、お臍くらいまであるので、お腹まで守られる安心感があります。

以下の画像のものを、ブラジャーとセットで購入しました。履き心地もグッドです。

 

 

授乳用ブラジャー

私はできれば、母乳で育てたいなという希望がありました。でも、普通のスポーツブラジャーなんかで、代用できるのでは?という気持ちがあり購入するか迷っていましたが、結果として購入して良かったです。

理由は、産後はすごくおっぱいが張ってカチカチになり、とにかく痛いし胸(呼吸)も苦しくなります。そして、赤ちゃんに乳首を吸われると、吸われたところが傷になったり切れそうになったりして、シャワーで洗う・タオルで拭く等当たり前に行っていたことが、痛すぎてできなくなります。

そんな状態で、妊娠前から着用していたぴったりサイズのブラジャーを着ることができるはずがありません。おっぱいを痛みから守るためにも、サイズにも余裕感のある授乳用ブラジャーを購入して良かったと思いました。

ちなみに、授乳用ブラジャーは片腕ずつ外して、あげたい方のおっぱいだけを露出して、赤ちゃんにあげることができるのも便利でした。いちいち全部脱がなくてもいいのが楽ちんで良かったです。

針金が入ったおしゃれブラジャーは固い部分が当たると痛みが生じることや、機能的に授乳には向かないので母乳で育てる予定であれば、産後しばらく使用できないと思ったほうがいいでしょう。

以下の画像のブラジャーを妊娠中から使っていました。デザインもかわいらしくて気に入っています。

 

母乳パッド

母乳で育てたいという気持ちはありましたが、いまいち母乳パッドの必要性がわからずに購入するか迷っていましたが、買ってよかった一品です。

私の場合は、勝手に母乳が分泌されてブラジャーがべたべたになるということはありませんでしたが、赤ちゃんの吸い方が浅かったのか、乳首が傷になってしまい、ブラジャーにそのまま当てるだけで、擦れて痛みがありました。

母乳パッドは柔らかくてふわふわな素材なので、ブラジャーの中に入れるだけで摩擦が減って少し痛みがましになりました。母乳育児になれるまでの2週間、母乳パッドを活用しました。もしかしたら注意書きに○○時間で交換しましょうと書いてあったかもしれませんが、母乳を吸い取る目的で使用していなかったので1日1枚(左右あわせて2枚)の頻度で使用したので、少量で間に合いました。もちろん、母乳分泌対策でも利用いただけます。

私はピジョンのフィットアップを使っていました。

試供品でいろいろな企業のものを、試しましたが使っているうちに粘着力がなくなって、ある程度ずれてしまいます。こればっかりは仕方がないのかなと思います。粘着がなくなった頃が交換の目安なのかもしれません。それ以外は特に不自由なく使用できました。

 

 

馬油

乳首のトラブルに使用しました。

とにかく授乳のたびに乳首が痛くて、助産師さんにもとにかく保湿をするように指導されました。舐めてよだれがつくと乾燥して傷つきやすくなるため、保湿で痛みを和らげて保護し、傷の治りを促す効果があります。

病院では液体タイプのピアバーユ25mlをもらいましたが、入院中になくなったので、違うメーカーの塗るタイプの固形の馬油を購入しました。

授乳のたびに使用するので、すぐになくなりますがずっと使用する物でもないので大量に購入する必要はないと思います。私は産後6週間くらい使用しました。

だんだんと、乳首の皮も強くなり痛みを感じなくなります。

結果としては、3グラム入りのものを2回買い足して全て使い切りました。

慣れてきたころに固形タイプに切り替えたので問題はありませんでしたが、初めは塗るだけでも痛いので、不安な方は液体タイプはがおすすめです。液体タイプだと、容器を押すと一滴ずつぽたぽたとでてくるので、直接塗らなくて済むのでおすすめです。

傷にしみることもなく、簡単に保湿できました。

病院で使っていたピアバーユは香料・防腐剤不使用なので赤ちゃんにも安心です。

 

 

授乳クッション

入院中は病院のものを使用していました。あると便利だし、逆にないと体を痛めると思ったので購入に至りました。母乳育児をする場合は、授乳クッションで赤ちゃんの高さを調整することで、無理な姿勢にならずに楽に授乳できます。

授乳って長いと1回で1時間とかかかったり、初めは3時間おきだったりするので、多くの時間を授乳にさくことになります。授乳クッションがなく無理な姿勢でしていると、首、肩、腰、手首などを痛めることになり、授乳の時間が苦痛になるかもしれません。

試しにクッションなしで授乳したこともあるのですが、10分たたずに首や肩が悲鳴をあげました。筋力トレーニング目的なら、逆にありかもしれません。

しかし、赤ちゃんもだんだんと重くなっていくので、腱鞘炎予防のためにも、授乳クッションはおすすめです。

家に、赤ちゃんが乗れそうなちょうどいいクッションがあれば、それを使用してもいいと思います。

ミルクで育てる予定であれば、母乳の場合よりも必要度は下がります。

一般的に、ミルクは一定量が連続で分泌されるので母乳よりも時間がかからないことと、おっぱいとは違い、哺乳瓶の位置を腕で調整できるため体を痛めるリスクは減るからです。

しかし、睡眠不足で疲れている夜間にミルクをあげるときなどは、赤ちゃんを支えるのも眠気との戦いで辛いものがあります。腕で赤ちゃんを支えていると、思わぬ事故にもつながりかねないので、安全のためにも、ミルクで育児をする場合もクッションがあると、安心感があります。

私は、こちらのぬいぐるみを授乳クッション代わりにしています。

可愛いのでお気に入りです。

 

 

ベビーグッズ

帽子

お出かけ用に帽子を購入しました。

赤ちゃんの肌は大人の3分の1の薄さで、紫外線のダメージを受けると火傷と同じダメージを受けると言われています。

はじめは、ベビー用の日焼け止めを使用していたのですが、顔を泡で洗うのも難しいし、しっかり落とせているかが分からないので帽子で紫外線対策をする方が楽という結果に至りました。

後から知ったことですが、赤ちゃんには日焼け止めを塗るよりも、帽子や服で紫外線対策した方がいいみたいです。赤ちゃんの肌は敏感なので、生後3か月までは日焼け止めの使用を控えるようにしてください。

中には、帽子を嫌がる子もいるので、こればっかりは購入してみないとわかりませんが、帽子を被せるとまた違った可愛さもあり、購入して良かったと思いました。

 

 

ベビー用綿棒

鼻くその除去、お臍の消毒、便秘時の綿棒浣腸に使用します。

大人用の綿棒で代用しようと考えていましたが、赤ちゃんのお鼻は想像以上に小さく、大人用の綿棒は入らないため、ベビー用の小さめの綿棒の購入に至りました。

赤ちゃんは、胃が縦型になっているのでミルクの吐き戻しをしやすいのですが、そのミルクが鼻まで到達することも珍しくなく鼻くそが大量に出ます。放っておいたら自然に出てくることもありますが、固まってしまうと息ができなくなり最悪の場合死に至る可能性もあるので、気が付いたら取ってあげた方がいいです。

ちなみに、臍の消毒は病院によってはしなくてもいいと言われる場合もあります。

私は、どっちでもいいよと言われたのでしていなかったのですが、膿んでしまったので病院でもらった軟膏を塗る用に使用しました。

便秘は、赤ちゃんはまだ踏ん張る力が弱いので便秘になりやすかったりしますが、綿棒浣腸をすると気持ちいいくらいに便が出てくれます。

しかし、鼻くそがそこまでたまらない子もいたりするので、事前に準備をしなくても、赤ちゃんの状態に応じて必要であれば購入すれば大丈夫です。

綿棒浣腸やお臍の消毒用であれば大人用綿棒で代用可能なので。

ちなみに、赤ちゃんは耳くそも溜まりますが、基本的には1年間は耳掃除をする必要はないと言われています。傷つけてしまうのが一番怖いので、自然に排出されるのを気長に待ちましょう。

 

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見れば一目瞭然ですが、右の大人用綿棒と比べてかなり極細となっており、お鼻のお手入れやちょっとしたごみをとるのに、重宝しています。

 

消毒

ミルトンの消毒液を購入しました。

新型コロナウイルス感染症が流行しているので、赤ちゃんに触れる前の消毒用で購入しました。正直なところ、アルコール消毒をどれだけしても、家にコロナウイルス(特に変異株)を持ち込めば感染予防は難しいところはあるので、気持ち程度です。

しかし、予防接種でロタウイルスを飲むと、排便の中にウイルスが1週間ほどはでるので、そういったコロナ以外のウイルス予防にも使用できて安心感があります。

絶対必要ではありませんが、公共交通機関を利用して仕事へ行く人がいる等、家庭の状況に応じて、購入をおすすめします。

 

 

まとめ

  • 購入するか迷った結果、購入して良かったものをまとめました
  • 絶対必要ではないですが、あればかなり楽になる便利グッズです。
  • ご自身の状況に応じて検討してみては?