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賃貸の家選びで失敗しないためのポイントと優先順位を解説|ブログ

こんにちは。コワニブログです。

 

引っ越しする予定があるけれど、どうやって新居を選べばいいのかわからない、家選びは高額&手間もかかるので失敗したくない!という方もいるかと思います。

 

そこで、賃貸物件は5件住んだ経験のあるコワニが、体験談をもとに賃貸物件(家)選びで失敗しないためのポイントや優先順位を共有していきます♪

同時に、そこまでこだわる必要がなかった!というポイントについても解説!

 

 

防犯面や暮らしやすさについてのポイントもあるので、女性一人暮らしの方にも参考にしていただけます♬

 

読者の疑問

家選びの優先順位やポイント、注意点を知りたい!

新婚や女性一人暮らしの賃貸選びのポイントは?

失敗しない家の選び方は?コツはある?

家選びの決め手や公開を知りたい!

 

 

はじめに

今まで家選びで失敗したり、成功したりした経験を活かして、住宅選びで失敗したくない人向けに選び方と、コワニの優先順位を解説します!

逆に、住むまではこだわっていたけど実際住んでみたらそこまで重要じゃなかったという点もあります。

 

重要なのは自分が譲れないポイントに優先順位をつけて住宅選びをすること!
パートナーがいるなら、しっかり話し合って条件をすり合わせましょう。

 

あれもこれもと欲張っていると、場所によっては条件に合う物件がない、費用が爆上がりしてしまうというリスクもあります。

 

かといって、時間がない等の理由で入れればどこでもいいという気持ちだと、後から後悔します。引っ越しはそうそうできるものでもないため、時間にゆとりをもって行動すると安心です。

 

※あくまで、コワニブログの考えなので、全ての人に当てはまるものではありません。参考程度にしてください。

 

 

賃貸選びで失敗しないためのポイント

1位 カメラ付きインターホン

インターホンは、個人的にはモニター(カメラ)付きは必須条件です!!

荷物が届く、友達が来るなどの予定があればある程度訪問者を予測できますが、そうでない場合、自宅で一人の時にインターホンが鳴ると、けっこう怖かった記憶があります。

 

出るまでだれか分からないのは防犯上もよろしくないです。特に、一人暮らしの女性ならなおさら。

 

そのため、カメラ付きの住宅に住んだ時にすごく便利だし、安心できました!

 

インターホンが鳴った際に録画機能があると、その場にいなくても後から確認できるので安心感があります!

自分が不在の時に、誰が訪問したのか分からないのもやはり気味が悪いです。

 

賃貸だと大家さんの許可がいるかと思いますが、自分でも取り付け可能なようです。

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2位 音漏れはないか

一軒家の賃貸物件で、住宅も密集していない場合なら気にする必要はないかもしれませんが、マンションやアパートだと隣や上下の音が響かないかはとても重要です。

 

筆者も壁が薄い住宅に住んでいた時、隣の大学生が深夜にバカ騒ぎして、会話が一言一句聞こえてくる経験がありました。

うるさくて眠れず、かなりストレスでした。

 

また、壁が薄くなくてもトイレや洗濯機の音など、生活音が聞こえてくる場合も注意が必要です。自分の音も聞こえているのではないかと不安になります。

 

音は近隣トラブルにも発展するため、音漏れが少ない住宅選びも必須です!

 

3位 日当たりはいいか

筆者も物件選びで、日当たりの悪さ以外はほぼパーフェクトな物件があり、迷った経験があります。結果そこは選びませんでしたが、結果ベストな選択でした。

日当たりが悪いと、洗濯物が乾かないだけでなく日中も日が差し込まないため電気をつけなければならず、電気代を無駄に消費することになります。

また、部屋の中に光が届かないことで、体内リズム(サーカディアンリズム)が崩れたり、メンタルヘルス疾患のリスクも上がるのではないかと思います。

 

部屋の中まで光が届けば、布団を外に干さなくても消毒できるというメリットもあるし、なによりポカポカして気持ちが良いです♪

 

 

後は、日当たりが悪い場合はなぜ悪いのかの理由も重要です。

ただ、窓の位置が悪いだけなのか、周りに高層ビルのような遮蔽物があるのか、森の中に家があるのかなど。

森の中に家があれば、害虫リスクも発生しますし、遮蔽物があれば窓からの見晴らしも悪くてストレスになるかもしれません。

 

4位 周囲の環境

周辺環境で最も大切なのは、スーパーマーケットが徒歩圏内にあるかどうかです。(車があるなら気にする必要はないです)

他にも職場からの距離や通勤時間、近くに病院があるか等も調べておくと安心。

 

どんな環境なのか確認するために、内見する際は実際に自分の足で行き、現地集合するのがおすすめ!

 

道は舗装されている?壊れている信号はない?人通りや車どおりはどうか、ゴミ捨て場周辺の環境など、初めて住む地域であればちゃんと管理されていそうかどうかも軽く見ておきましょう。

 

5位 物件の築年数

物件の築年数は、新しいほうが個人的にはおすすめ!

築年数が古い物件は、経験上見た目も中身も、臭いとか汚いとかがぱっと見でわかります。

耐震構造を満たすなら築20年以内、設備の充実なら築10年未満が目安と言われているため、あるなら築10年未満の物件から内見していくと良いでしょう。

 

 

賃貸選びで優先順位の低い条件

オートロック住宅

マンションに入る際に、パスワードやカギで入れるため家のドアと二重のロックがあり一見安心感があります。

しかし、マンションの他の住人の意識が低くて開けっ放しになっているということが何度もありイライラした経験も。(オートロックの意味!)

また、他の住人に紛れて入り込むことも可能で防犯上の抜け穴もあります。

 

メインの防犯対策としては考えない方が良いように思います。

 

ガスかオール電化

ガスかオール電化住宅かは、結局のところ好みによります。

コワニも両方住んで、どちらもメリットデメリットあるなという印象。

 

ただ、はじめにこだわると良い物件と出会えるチャンスを失う可能性もあるため、こちらはこだわりすぎなくていいポイントです。

 

感じた印象は、以下にまとめました!

 

オール電化住宅の特徴
  • 光熱費はガス分節約できる(地域による)
  • 火事の心配が減らせる
  • 掃除が楽
  • IHコンロの温度調節が楽
  • 唯一のデメリットは電磁波の心配がある
ガス電気併用の特徴
  • 電気代高騰のリスクを分散できる
  • 火が使える分火力がでて、料理の幅が増える
  • 火事の心配(コンロちゃんと消したか心配)
  • 掃除がほんの少し面倒
  • 水がコンロにかかった時、火がつかなくて心配になることがある
  • ガス代分光熱費は高い(筆者の経験上)

 

 

部屋の間取り

部屋の間取りは新婚なら、子供が増えることも考えて2LDK以上がいいと言われますが、実際に物件を見て確認しましょう。

2LDKでも、明らかに部屋が小さくて物足りないこともあるし、他の間取りでも部屋が広くて済むには十分なこともあります。

また、子供が大きくなるころにはより大きな部屋が必要になったりすることもあります。

 

筆者も余裕を持って部屋を選んだのは良いものの、1つは使い勝手が悪く完全物置になってしまったこともあります。

 

これから何度か引っ越す可能性があるか、もう引っ越すつもりはないのかなどを考えて、現状で十分な間取りがあるならそれでいいのかなと思います。

 

どちらにせよ、はじめに絞り込みすぎると選択肢が減るので、始めから搾りすぎず他の譲れないポイントとの兼ね合いから、後から選ぶのがおすすめです!

 

家賃

家賃は毎月かかってくる生活費でも、最も高額なものです。家賃を抑えられるかどうかで、毎月使える生活費も変わるかと思います。

しかし、家賃の安さばかりにこだわるのはよくないと筆者は考えます。

 

筆者自身も、理想の物件と出会ったものの家賃の予算を2万オーバーしており迷った結果、やはり住むところは大事だからとそこに決めた経験があります。

 

それでよかったのか迷っていたころ、『住むところだけは重要だから家賃にはお金をかけてもいい』と本にかいてあり、納得しました。

この本は、お金を貯めるための節約の方法が書いてありますが、住居選びだけは重要というスタンスでした。

 

詳しくはこちらにまとめています♪

 

kowaniblog.hatenablog.com

 

【分冊版】漫画 バビロン大富豪の教え1

家賃を抑えすぎて自分の生活の質が低下、治安が悪くて安心して暮らせないといったことがあれば、それこそ本末転倒です。

家は自分が一番長く過ごす場所なので、多少お金をかけても納得感のある場所で暮らすのがおすすめ。

パートナーがいたら、話し合って意見をすり合わせておきましょう。(生活費の分担を含め)

 

自分が支払える範囲での予算オーバーには、目をつぶってもいいというのが筆者の意見です。

※かといって、滞納するようなことがないよう注意してください。

 

駅からの近さ

駅からの近さは、個人的にはこだわる必要のないポイントのひとつ。

理由は以下の通りです。

 

  • 駅から近いというだけで、家賃が高くなる
  • 電車などの騒音問題がある
  • 人通りの多さから、空き巣被害のリスクが高まる

 

空き巣被害が駅から近い物件の方が高いというのは意外ですよね。

犯罪というのは極端に人通りが少ないまたは人通りが多すぎて他者への興味が薄い環境で起きやすいようです。

 

駅から近いのは確かに便利ですが、それだけで家賃があがるなら、歩くだけで家賃を抑えられるならそちらの方が良いかなというのが筆者の意見。

歩くことで、生活習慣病鬱病などのリスクを下げられて、ダイエットにもなり一石二鳥です。

それに、はじめは大変に感じても次第に慣れていきます。

 

まとめ

    • 女性一人暮らしならカメラ付きインターホンは必須!
    • こだわるポイントは絞って、納得感のある住宅選びをしよう!

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マイホームより賃貸が絶対的にオススメな理由はこちらにまとめています!

kowaniblog.hatenablog.com