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【レビュー】マイルドライナー親しみマイルドで書く日記が楽しすぎた!

こんにちは。コワニブログです。

これまで、文房具に特段こだわりもなくマーカー(マーキング)をするときは、普通の蛍光ペンを使っていたのですが、

ゼブラのマイルドライナーを購入したことで、日記やバレットジャーナル、手帳等で大活躍してくれているので、活用方法や裏写り、お色を検証しました。

私が購入したのは、マイルドコーラルピンク、マイルドレモンイエロー、マイルドシアン、マイルドアプリコット、マイルドダークグレーの5本セット(親しみマイルド色)なので、こちらの口コミとなります。

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親しみマイルド色

 

 

マイルドライナーって?

マイルドな色合いでラインを引くことができる、目に優しい蛍光ペン、その名もマイルドライナー(ゼブラ)。従来の蛍光ペンに比べて色が優しく、書類などマーキングする際に、目がちかちかしにくい色で、1本で細・太の両方を使うことができます。

全25色あり、1本ずつから購入もできますし、5本セットで販売しているものもあります。5本セットは5種類あり、その中で親しみマイルドを購入しました。

 

 

 

マイルドライナーに期待できること

名前の通りマイルドな発色の線を引くことができます。

普通の蛍光ペンを使用すると、色の発色が強くどうしても目が疲れやすくなり、色の強さから文字が浮いてしまいます。

試験や受験勉強で使用する分には、文字が浮いて目立ちやすくなることはそこまで気になりませんが、日記やバレットジャーナルで、おしゃれな感じに仕上げたい場合は発色の強さが邪魔をしていました。

 

しかし、マイルドライナーであれば、

 

  • バレットジャーナルや、日記、手帳でもよく馴染みおしゃれに仕上がる
  • 目が疲れにくくなり、長時間勉強できるようになる
  • 文字を邪魔せず目立たせるので、おしゃれなノートが作れて、モチベーションアップ
  • カラーバリエーションが豊富(全25色)で、グレーなどのマイナーな色も選べる
  • 1本100円からお手軽に手に入る
  • 細いペン先がありイラストにも重宝
  • ロゴも可愛くて持っているだけでテンションが上がる

 

といったメリットを感じました。

特に、グレー等一般的な蛍光ペンとしては売られていない色が手に入るのはありがたいです。意外とグレーといったマイナーな色が実用的に使えたりしました。

 

マイルドライナーを実際に使ってみた

色合いは?

家に合った一般的な蛍光ペンと比較してみました。

左が、マイルドライナー、右が普通の蛍光ペン

ピンクと黄色はゼブラのOPTEXCARE、ブルーもZEBRAのJUSTFIT、オレンジは百均の蛍光ペンです。グレーは持っていませんでした。

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左がマイルドライナー

比較するとわかる通り、従来の蛍光ペンは主張が強く、マイルドライナーは落ち着いた色であることがわかります。OPTEXCAREと、百均の蛍光ペンでは特に違いが顕著です。逆にJUSTFITのブルーはほとんど違いが感じられないという結果になりました。

 

文字に実際に色付けしてみると、はっきりと違いが分かります。

上側が普通の蛍光ペン、下側がマイルドライナーです。

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上3つが普通の蛍光ペン、下3つがマイルドライナー

同じピンクでも、マイルドライナーは蛍光感がなく、発色が控えめですが、薄すぎることもなく調度いい色合いです。

ゼブラの蛍光JUSTFITの色合いがもともと淡い色合いだったためか、ブルーは違いがあまりありませんでした。

 

ペン先の太さは?

ペン先の幅は、太いほうが4mm、細いほうが1~1.4mmくらい。

4mmだと文字に線を引いたり、囲いをしたりする分には問題なく使えますし、私もこの太さで困ったことはありません。

もしかしたら、バレットジャーナルに使いたい人で、タイトルに使う場合などにはもう少し太めの幅のものが欲しいという人もいるかもしれません。

 

細いペン先は、1mm越えなので、文字を書くには少し太すぎますが、タイトルなどで大きめの文字を書く際には問題なく使えそうです。

この細いペン先を使ってバレットジャーナルの表紙の作成に使ったりしています。

マイルドコーラルピンクとマイルドダークグレーを使ってお花や植物を描いてみました。

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バレットジャーナルの表紙7月

 

 

線を引いたりするよりもイラストや文字を書くことメインで使用する場合は、筆ペンタイプの『マイルドライナーブラッシュ』がおすすめです。1本で筆と極細が使えて、極細ペンの幅は0.5~0.7mmなので文字も書きやすくなっています。

 

 

裏写りは?

裏写りを調べてみました。

上がキャンパスノートで下がロルバーンです。

Campusではほとんど裏移りはありませんでしたが、ロルバーンだと少し目立つ印象です。普通の蛍光ペンとの違いは全くありません。

 

私はこの程度であれば全然気にならないですが、気になる人もいるかもしれませんね。

教科書や参考書であれば、もっとしっかりした紙が使われているのでより裏写りはしないのではないかと思います。

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左が普通の蛍光ペン、右がマイルドライナー

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ロルバーン




 

親しみマイルド色ランキング

お気に入り順にランク付けしました。

1位 マイルドダークグレー

グレーのマーカーは全く使用したことがなかったのですが、これが意外と使えます。

暗くて落ち着いた色ですが、しっかりと目立つのでバレットジャーナルのタイトルなどに使用しています。濃くてピシッとした色ですが、文字の上にラインをひいても文字が消えないところが好きです。

また、暗めの色なので、マーカーを引いたところ以外を目立たせることにも使えます。

例えば、to doリストややることリストで、実施した項目にマーカーを引いていくといった用途にも使えます。

囲み枠の作成も、いい感じに仕上がります。

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マイルドダークグレーは濃いグレーなので、もっと薄めのグレーが好みの場合は淡マイルド色に入っている、『マイルドグレー』もあります。これも欲しい!

2位 マイルドコーラルピンク

淡い色合いが気に入ったのと、ピンクはマーカーとしても、イラストとしても使いやすいからです。ロルバーンとの相性もよくて、日記にマーカーを引く用途でも使っています。

資格の勉強でも使ったら、ノートの見栄えがよくなるのは間違いなしです!

3位 マイルドレモンイエロー

黄色のマーカー、特に蛍光ペンはチカチカ度合が突出しているイメージなので、落ち着いたイエローというのが真新しくて好みです。ラインを引くのにも便利で、授業用ノートでも活用できそうなおしゃれな色です。上のグレーとピンクとの相性も良いので、三色だけ筆箱に入れて持ち歩くことをすれば、筆箱の中身もすっきりできます!

 

ちなみにオレンジとブルーも素敵な色でした。

ブルーは自分の持っていたマーカーと色がかぶってしまったのと、オレンジは暗めのオレンジだったのでもう少し明るい色だと好みかなと思ったのでこのような結果となりました。

とはいえ全色かぶりはないので、オーソドックに問題なく使用できるマーカーだと思います。

 

まとめ

  • マイルドライナーは、手帳や日記に違和感なく使える!
  • マーカーだけじゃなくてイラストにも重宝
  • 目がチカチカしないから、長時間の勉強にもおすすめ