コワニブログ

コワニブログ

本ブログには広告を含みます

岡田斗司夫がナレソメの勝倉に「雑に扱われた」件まとめ

 

もともと婚活系の動画を見ていたのもあって、ナレソメ勝倉さんは知っていましたが岡田斗司夫さんとコラボをみて、違和感を覚えました。

 

椅子の位置や、言葉遣いなど。

礼儀がないし、失礼だなと思っていましたし、その後の動画でも岡田さんを、『としお』と呼び捨てして字幕はさん付けされているような動画も違和感を感じました。

 

同時に、過去に出産は命懸けなんで大袈裟だ!と発言し炎上していたのを思い出しました。

いや、命懸けだろと。(安全なお産は医療の発展や医療従事者の努力、本人の努力あってのもので死ぬ確率がゼロなわけではないんです。)

 

違和感のまま忘れていましたが後日岡田斗司夫さんが以下のように発言していたのをみて、やっぱり違和感は正しかったのだと思いました。

  • ナレソメ勝倉さんが何かを言うたびに『なるほど』というんですよ。
  • 椅子の位置もおかしいし、それがおかしいとも気づかない人なんだろうな
  • この人のロジックはこの程度のものだったのか
  • この年になって久しぶりに雑に扱われた
  • ナレソメは自分たちに都合のいい土台を使ってその上でロジカルを語っている

 

この件についてまとめたので、共有します!

 

 

岡田斗司夫とナレソメコラボ動画について

2025年10月14日、結婚相談所「ナレソメ予備校」のYouTubeチャンネルで、評論家・岡田斗司夫氏と代表の勝倉千尋氏によるコラボ動画「【岡田斗司夫】なぜ結婚しない若者が増えているのか?婚活のプロと徹底討論!」10月20日に「【岡田斗司夫】婚活市場の現実について暴露します」が公開された。 テーマは「結婚しない若者の増加」と「婚活市場のリアル」で、両者の視点が交錯するはずの対談だったが、岡田氏のファン層を中心に「勝倉氏が岡田氏を雑に扱った」との声が上がり、ネット上で波紋を呼んでいる。岡田氏本人が後日、自身のチャンネルで不満を表明していました。

  • きっかけ

    ナレソメ側からオファーが来て、岡田氏が了承。勝倉氏は事前に「岡田さんのような知性派と話せば、婚活の現場目線をアピールできる」と期待を寄せていた。 岡田氏も「現代の結婚観を論じるのは面白い」と乗り気だったようだ。
  • 動画の内容

 結婚は不幸の最小限化である。

 300年前農業ばかりしていた時代は現実ばかり見えていたが、平成半ばからスマホの普及で現実を見る割合が減っていったためロマンティックが蔓延している。

 結婚や育児も岡田さん的には良かった。子供巣立ったら結婚を続ける理由もなくなり離婚した。子供はギリギリ背負える負荷を背負っている感じが良かった。

 結婚するまで性行為をしないことは男性にとっても悪いわけじゃない。

 勝倉:自分が高収入なのになぜ相手にも高収入を求めるのか

➡️岡田:産休育休とって収入下がった時に生活レベルを下げたくないし、一旦離職したら戻れるかわからない。そう言う考えは割とノーマル

 

 

【まとめ】岡田斗司夫が雑に扱われた件

ナレソメにでた岡田斗司夫さんが後日動画にて発言していたことをまとめました。

  • 元々会ってみたかったから会ってみた。『恋愛戦闘力』という発言を自身もしていたため、ナレソメの『婚活戦闘力』というコメントが面白いと思ったし話し合うかと思ったら話が合わない。
  • ナレソメのロジカルは自分の都合のいい土台を作ってその上での屁理屈を「ロジカル」と読んでいる。ロジカルはどこまで土台を疑えるか。婚活が正しいのか、結婚が正しいのか、今の社会制度が正しいのか。どのくらい深掘りするのか基礎を固めないと上に高層建築を作らない。あれくらいの緩い地盤ならバラック(仮説建設)なんですよ。でバラックの一番てっぺんに一つだけ椅子がありそこにあのお姉さん(勝倉)が座ってガンガン喋っている。少しでもバラックを強化するために行ったけど、割としんどかった。
  • ナレソメのスタジオで、勝倉氏とパートナーが高い椅子に座り、ゲストの岡田氏が低い椅子に座らせる。何の役もない権威もないただ単に数字を取ってる程度の岡田斗司夫はこの低い椅子という思想がチラチラと見えて、67にも雑に扱われるのは逆に嬉しい。マゾでもないけどたまにこれがないと人生で俺が俺がになってしまうから。
  • 何か発言するたびに勝倉が「なるほど」という。こりゃ一流企業で通用しないなと思った。
  • 一度盛り上がった相手に本当はこんなこと言ってはいけないんだけど。ナレソメの社長にもご飯に誘われてるし。
  • 「ロマンチックラブ」「ロジカルラブ」と対立軸。ナレソメは「ロマンチックマリッジ」「ロジカルマリッジ」と言ってた。それは面白かった。結婚と言ってたものを無理やり二つに仕分けしてどっちか選ばせる気がする。ナレソメ見てる人はロジカルマリッジを選びがちでこの戦略は上手いと思った。
  • 結婚がどうしても必要なのは最上層だけど、最上層はナレソメみたいなところに来るわけがない。全国のどこの誰かもわからないスペックだけで見える馬の骨と出会わされても一文の得にもならないから。スペックで選ぶというのが貧乏人の発想。あらゆる商品が同じようなものだからカタログ数値を見て選びましょうというAmazonの買い物と全く同じ。お得な貧乏人がすること。自分たちもヨドバシやAmazonだで買うのはお得が好きな貧乏人だから。でも最上層はそういうのをやらない。
  • 社長と飯食ったら山田玲司(コラボ相手)を呼びたい。これ以上女性を嫌いになりたくない山田玲司氏に対して、時々チラッと見える「私調子乗ってるかも」という不安な顔はいい。
  • 【もし山田玲司が呼ばれたらどんな話をするか】弱音を吐いてくれない島本和彦がいると思えばいい。相手は人の話を聞かないから少しでも武装解除したい。その裏に寂しい弱いあなたがいるんでしょ?という話?そうじゃなければどんな人がいるのか深掘りしたい。「結婚は弱者の逃げ場所」というワードだけ持っていって少しは心開いてもらえたと思う。山田玲司氏の勝倉が岡田さんを好きなのは本当だと思う発言に対し、「好きになり方が、うーん」と発言した。
  • 上記に対して岡田氏は、直接本人を触るのはすごく危険な気がするからナレソメに来る人はこんな人だよねという話から弄って徐々に本人の中の気づきにつながることしかできない。

コラボ相手の山田玲司って誰?

岡田氏がナレソメについて話していた際のコラボ相手「山田玲司」を知らない方に向けてまとめました。

  • 職業:漫画家、コラムニスト、YouTuber

  • 生年月日:1966年1月8日(現在59歳)

  • 出身地:東京都

  • 代表作

    • Bバージン』(1990年代にヒットした恋愛漫画

    • 絶望に効く薬』(悩める人々をテーマにしたインタビュー漫画)

    • 『非属の才能』(生きづらさや「普通」から外れる人たちへのエッセイ)

視聴者のコメント・反応

  • 勝倉さんはインフルエンサーに対してなるほど連発するけど素人相手にはズバズバ言う
  • 話が噛み合っていない
  • 結婚は弱者がするものという意見に対して→自分は弱者で結婚して良かったという意見
  • ロジカルというから結婚したいかどうかわからないのを言語化してもらえると思いナレソメ入会したが話が合わなくてやめた。
  • 勝倉さんの私は頭がいいですと顔に出ているのが苦手。
  • ナレソメの品の無さに、もやもやしていた。
  • 勝倉さんは知性も品性も皆無で一流企業では通用しないがだからこそ自分が女王になれる場所を自分で作ったのはすごい。
  • ソファの低さだけでなくゲストを中央に置くことすらできない人たちに違和感

などが挙げられていました。