コワニブログ

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ジャングリア沖縄の口コミ低評価削除と内容|チケット・台風・混雑と対策

2025年7月25日に沖縄のやんばるの森でオープンした「ジャングリア沖縄」が話題です!広大な60万㎡の敷地に、恐竜サファリやジップライン、熱気球、スパとか、ワクワクするアトラクションが盛りだくさん!

筆者も沖縄旅行計画中でめちゃくちゃ楽しみにしていたのですが、蓋開けてみたら行った人の低評価レビューの嵐。

内容も、この状況で楽しめるんだろうか、、みたいなものが多く、、

グーグルマップの評価も謎の力で400件以上削除されみたい( ゚Д゚)

 

待ち時間の長さや雨対策の甘さ、アクセスの大変さに不満の声など、、

特に台風でアトラクション中止で並んでたのに並び直しとか、激混みすぎてアトラクション一個しか体験できなかったとかプレミアムパスありきなのがかなり残念な感じだなと思いました、、

低評価削除後一桁しか見れなかったのが、現在新規投稿により口コミ増えています

 

低評価だから削除するより真摯に内容受け止めて、改善していくほうがまだ信頼できるのにな〜

わざわざ行って嫌な思いした人の体験をなかったことにしようとするのは残念すぎる

 

開園直後だしミスや不具合があるのは仕方ないけども。

 

それでもやっぱり行きたいし、行くからには失敗したくないという方向けに

リアルな口コミの詳細や内容、チケット料金、プレミアムパスの詳細、整理券の話、天候対策、アクセスや渋滞情報などをまとめました!

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ジャングリア沖縄とは

沖縄県今帰仁村にあって、那覇空港から車で約1時間30分。元ゴルフ場を改装したパークで、USJをV字回復させた森岡毅氏率いる株式会社刀がプロデュース。「沖縄の大自然×非日常」がコンセプト

アトラクション一覧

  • ダイナソーサファリ:装甲車で恐竜の世界に飛び込む!

  • ホライゾンバルーン:熱気球でやんばるの絶景を満喫。

  • バギーボルテージ:バギーを運転して冒険気分。

  • ジャングルエクストリームズ:200mのジップラインなど絶叫系。

  • スパジャングリアアルカリ性温泉水でリラックス。

  • タムタムトラム:音楽に合わせてパーク内を移動。

  • ナイトショー:花火(JUNGLIA HANABI)、アクロバット(EXTREME ACRO)、水しぶきフェス(WILD BEAT)。

でも、待ち時間の長さ、雨対策の不備、アプリ不具合、アクセスの不便さが低評価の原因になってるみたい。

チケット料金

2025年7月時点の料金(税込、公式サイト・旅行サイト参照):

  • 1Dayチケット

    • 大人(18歳以上):6,930円

    • 子供(4~17歳):4,950円

    • 3歳以下:無料

  • スパチケット

    • 大人:2,640円

    • 子供:1,540円

  • パーク&スパ1DayCoresチケット

    • 大人:9,570円(500円分フードクーポン付)

    • 子供:6,490円(500円分フードクーポン付)

  • プレミアムパス

    • 990円~2,970円(アトラクション数や種類で変動)

  • 駐車場:2,000円(予約制)

注意ふるさと納税JTBツアーで割引あり(楽天トラベル等でチェック)。

絶対買うべきプレミアムパスって?

プレミアムパスは1Dayチケット購入者が追加で買えるチケット。

特典は以下:

  • 待ち時間短縮:対象アトラクションの優先入場枠を予約。専用列で待ち時間をカット。

  • 整理券不要:整理券が必要なアトラクションも指定時間に直接入場。

  • ショー優先入場:花火やナイトフェスで良席確保。

  • 料金:990円(単体アトラクション)~2,970円(複数アトラクションセット)。

混雑時(開園直後、10~12時、14~16時)に有効。人気アトラクションは90~280分待ちだから、時間節約に役立つ。優先枠は先着順で、購入後すぐ予約しないと埋まってしまうので注意。

プレミアムパス購入方法

注意

無料の整理券も取得しよう

人気アトラクション(ダイナソーサファリ、ジップライン、熱気球)は無料整理券が必要。詳細は:

  • 取得方法:公式アプリで開園後(8時~)配布。パーク内整理券ブースでも可だけど、開園10分で終了することも。

  • 課題

    • 整理券でも90~280分待ち。列開放サービス(整理券の一種)で90分、なしで280分という噂も

    • プレミアムパスは整理券不要だけど、枠不足で予約困難。

  • 対策:開園前(7時~)に並び、アプリで即取得。整理券は1人1アトラクション1日1回。

 

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ジャングリア沖縄低評価が多い理由

  • 長時間の待ち時間と不正確な表示

    • 表示100分待ちが実際は3時間半以上。運営のスケジュール管理が甘く、需要過多で供給不足。

    • 列開放サービスでも90分待ち、なしだと280分など長時間待ち。整理券は開園10分で終了。

    • プレミアムパスでも待ち時間発生。チケット代で高額払っても1アトラクションしか体験できないケース。

  • 天候対応の不備と待機環境

    • 屋外アトラクションは雨や雷で頻繁に中断。7月25日の台風で全アトラクション運休も。

    • 待機列は簡易屋根のみで、スコールでびしょ濡れ。屋根付きスペースが少なく、屋内施設も混雑。

    • 晴天時は紫外線が関東の真夏並みで、暑さで体調不良。給水スポットはあるが、ベンチや休憩所が少なく、待ち時間中に座れない。

  • アプリと入場ゲートの不具合

    • アプリが強制ログアウト、チケット表示不可で入場不能。ゲート不具合で長時間待機。

    • 園内Wi-Fiなしで、アプリ依存の運用が問題。公式サイトもメンテで購入不可(7月23日9:00~24日9:59)。

  • 返金対応の不透明さ

    • 雨や不具合で満足できない場合、返金は公式サイト「お問い合わせ」経由だが、窓口対応不十分。Googleレビューで星1つが400件以上削除された報告も。

  • 料金の費用対効果

    • 1Dayチケット(6,930円)+プレミアムパス(最大2,970円)+駐車場(2,000円)で約12,000円/人。食事(1食2,000円~)込みで5万円超も。

    • 1アトラクションしか乗れず割高との不満多数。

  • 休憩施設の不足

    • ベンチが少なく、待ち時間中の休憩困難。暑さや雨で疲弊する中、座る場所がない。

高評価の意見もあり

  • ダイナソーサファリやジップラインはクオリティ高く、SNS映え。スパの温泉やレストラン料理(高級ホテル並み)、スタッフの頑張りで支えられている印象。

沖縄での天候対策

沖縄北部は7月が台風シーズンで、雨量が多く、紫外線は関東の真夏並み。屋外アトラクション中心で、雨対策や休憩施設が不足。対策は以下:

雨対策

  • 持ち物:ポンチョ(傘より動きやすい)、防水バッグ、替えの靴下。パーク内ショップのレインウェアは高額。

  • スパ活用:スパチケット(2,640円~)で屋内避難可だが、混雑で入場制限。事前購入を。

  • プラン:雨天時はスパ、レストラン、土産ショップへ。ナイトショーは雨でも開催の場合あり。

  • 課題:屋根付き待機スペース少なく、スコールでびしょ濡れ。屋内施設も混雑。

暑さ対策

  • 持ち物:帽子、サングラス、UVカット上着、水筒(給水スポットあり)、日焼け止め(2時間おき塗り直し)。

  • 服装:スニーカー(サンダルやヒールは制限)、長ズボン(ハーネス食い込み防止)、速乾素材の服。

  • 課題:ベンチ不足で休憩困難。暑さで体調不良のリスク。

台風対策

  • 公式サイト(https://junglia.jp/)で運休情報確認。飛行機欠航時はチケットキャンセル可(「お問い合わせ」フォーム)。

  • 7月25日の台風でアトラクション全滅、雨宿り場所なしとの報告。予報を毎日チェック。

準備のポイント

  • アプリとチケット

    • 公式アプリにチケット登録、整理券やプレミアムパスを即取得。Wi-Fiなしでスクショやオフライン準備。

  • 時間戦略

    • 開園前(7時~)に並び、整理券や人気アトラクションを優先。昼や夕方は空く傾向。

    • ショーの良席をプレミアムパスで確保。

  • 休憩計画

    • ベンチ不足で、レストランやスパで休憩。食事は高額(2,000円~)だがクオリティ高い。

  • 返金準備

    • 雨や不具合で満足できない場合、「お問い合わせ」で返金申請。窓口対応は不十分。

楽しめるか?:待ち時間、雨対策不足、ベンチ不足、運営不備で満足度は低い。ポンチョ、スニーカー、早朝訪問、プレミアムパスを準備すれば、2~3アトラクションとショーを楽しめる可能性はあるけど、運営改善が必要。

交通アクセスと渋滞状況は?

  • 場所沖縄県今帰仁村。やんばるの森と海に囲まれたエリア。那覇空港から車で約1時間30分。

  • アクセス方法

    • レンタカー:現実的。駐車場は2,000円(予約制)。県道84号線経由だが、平日7~8時に渋滞。週末は9~10時も混雑。

    • 直行バス:名護市から約2時間20分。美ら海水族館近くで観光組み込み可。

    • シャトルバス:名護イオン提携駐車場(無料)から運行。事前予約推奨(https://www.okinawatimes.co.jp/)。

    • タクシー那覇から約10,000円。複数人で割ればお得。

  • 渋滞の課題

    • 県道84号線は狭く、観光シーズン(7月)は渋滞頻発。開園直後や閉園後(17~18時)がピーク。

    • 駐車場予約忘れで入場できないケース。事前確認必須。

  • 対策

    • レンタカーは早朝出発(6時~)。「アシナビー」特別号(https://www.okinawatimes.co.jp/)で渋滞回避ルート確認。

    • シャトルバスは予約制で定員限られ、早めの予約を。

まとめ

ジャングリア沖縄は、ダイナソーサファリやジップラインなど魅力的なアトラクションもあるけど、課題も多そう

特に長時間並ぶことがメインになってアトラクションには全然参加できないとか、台風で中止とかになったら残念過ぎる

 

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公式サイトhttps://junglia.jp/
チケット購入https://tickets.junglia.jp/
周辺情報https://www.okinawatimes.co.jp/
ツアーhttps://www.jtb.co.jp/