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賃貸で洗面台の電球が切れた!勝手に変えていいの?電球の選び方解説!

賃貸で洗面台の電球が切れました。

前の入居者さんから使っていると思うと7年くらいは使用したのかな?!

同じモデルを検索すると、生産終了になっていました。

一応説明書には「電球系蛍光ランプを使え!」「60W」を使えだといろいろ条件が書かれていたのですが、なんせ電球交換なんてしたことないから何を選べばいいのかもよくわからない。

そして、適当に買って見事に間違えました!!

白熱電球ダメと書いてあったのに、白熱球を買ってしまう)

 

違う電球を買って、お金を無駄にしたくないですよね、、

今回は似たようなお悩みをお持ちの方に、電球の選び方や賃貸における電球料金の負担、電球を安く手に入れる方法についてお伝えさせていただきます。

 

 

電球の費用負担について

電球料金は誰が負担?

電球料金の負担は、自分で使っている部分の電球は自己負担。

設備自体の故障や階段、エントランスなど共用部分の電球はオーナー(大家)負担というのが一般的です。

 

一応賃貸契約書を確認してみる。

甲=家賃収入得ている側、乙=自分(家賃払ってる側)として記載されることが多いです!

 

電球・蛍光灯の取り換え、給水・排水栓の取り換え、電池・消耗品の取り換えなどの軽微な修繕は自分で修繕してね。わざわざ言わなくても勝手にかえて大丈夫。

 

ざっと上記の内容が記載されていました。

 

新しく交換した電球は持ち帰っていいの?

 

自分で交換した電球なら、退去時に持ち帰っても良いのか?と思うこともあるかもしれません。

 

ただ、入居時に電球がついていたことを考えると、入居者には現状回復の義務があるため、点灯するものをそのまま置いて行った方がいいでしょう。

 

電球がつかないまま退去してもいい?

電球がつかないまま放置していて、そのまま退去するのはOKとのことが一般的です。

ただし、退去時に一言伝え、その際の費用負担については一応確認しましょう。

契約書を確認したら、電球の交換費用も退去時の負担に入っていたため、それなら自分で交換してそのまま置いていくのがいいかもしれません。

高級な電球費用を負担するよりかはましですし、、

 

代わりの電球の選び方

前使用していたものと同じ電球が販売終了となっていても、条件に合致する代わりの電球を探せばOKです!

電球選びで必須の知識をお伝えします。

電球の種類

電球の種類は以下3つに分けられます。

それぞれの種類と特徴を解説します。

白熱電球
  • 暖色が特徴
  • 本体価格は安い
  • 消費電力が高い(54W)
  • 寿命が短い(1000~2000時間)
  • 温室効果ガスの発生量が大きい

 

蛍光灯
  • 本体価格は1000円前後
  • 消費電力が小さい(12W)
  • 寿命が長い(6000~10000時間)
  • スイッチを入れてから点灯まで時間がかかる

 

LED電球
  • 本体価格は最も高価(3000円~)
  • 消費電力が小さい(7.3W)
  • 寿命が長い(40000時間)≒10年近くもつことも。
  • 温室効果ガスの発生が少ない
  • スイッチを入れるとすぐに点灯

 

備え付けの電球であれば、それと似た色を選ぶと安心。

洗面台だと2つついていることが多いはずなので、違う色になったら目が疲れますし、、

 

大きく分けてオレンジ系とホワイト系のクール色があります。

消費電力(W)

形=ワット(W)とは消費電力を表す単位です。

数字が大きいほど消費電力が高く、明るくなります。

 

ワット数が大きいほど電球にたくさんの電流が流れて電球が熱くなりますので、説明書と同じワット数の電球を選ぶようにしましょう。

 

基本的に40形対応なのに60形を使用すると、40形までの熱さにしか耐えられないよう作られているので、想定以上の熱さで変形したり溶けたり、最悪発火することもあります。

 

理論上は、60形のところに40形をつけることは問題ないです。

ただ、視力への影響もありますし、なにより説明書と違うタイプを付けてトラブルになったらこちらの責任になる可能性もあるため、賃貸であれば説明書通りのワット数の電球を購入しましょう。

 

口金サイズ

口金とは、電球根元についているねじのような形状の金属部分。

複数サイズありますが、一般家庭で使用されるのはE26orE17です。

単位はミリ。

このサイズが合わないと、取り付けられないためきちんと測定して購入しましょう。

 

電圧(V)

ボルト(V)とは電圧を表し、日本では地域によって100Vまたは110Vがあります。

白熱電球は電圧の差を受けやすいため適切な電球を選びましょう。

蛍光灯やLEDは100Vから110Vの差の電圧の影響を受けない設計になっているため、きにしなくてOKです。

説明書にも指定がないこともあります。

 

大きさ(外形、長さ)

場所によっては大きさの指定がある場合があります。

外形〇mm、長さ〇mm以下といった具合です。

 

電球購入時には、電球の大きさが箱に記載があるので確認してみて下さい。

 

【実践】洗面台の電球の選び方

上記を踏まえて電球を探した結果、ヒットしたのがPanasonicのパルックボール。



  • 電球の種類:蛍光灯
  • 消費電力:60W形の11W(消費電力11Wで白熱電球60W相当の明るさ)
  • 口金サイズ:E26
  • 色:クール色
  • 電圧:交流110V 50/60Hz共用
  • 大きさ:外形46mm 長さ102mm
  • 寿命:10000時間

 

と読み取れて説明書の条件を満たしました。

実際につけてみると、点灯までに確かに時間がかかりますが、とてもきれいに照らしてくれました。

 

黒い粒は初期不良

電球を取り付けた際黒い粒が入っているのが見えました。

はじめは汚れ??と思い取ろうとしましたが、中でコロコロ動いて取れなかったです。

 

実はこれ、電球を点灯する際に必要な部品なのだとか。

汚れでは無く一安心。

 

電球を安く手に入れる方法

まずは店舗でよさそうなのを確認し、同じのがないかネットで検索。

 

するとありました。

店舗で1個1200円弱したものが、Amazonでは1個900円いかないくらい。

 

だいたい、こういった部品系はネットの方が安いことが多いですね。

店舗は人件費とか家賃とかコストがかかる分価格に上乗せされてしまいます。

 

他にも体験談記事にしてます♪

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